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2014年11月 6日 (木)

妙興寺に鷹師が来た

先日妙興寺に鷹師が来たという。話のよるとカラスが多くなりそれを追い払うために鷹師を呼んだらしい。

確かの妙興寺はカラスが多い。カラスはこういう森に生活しているが、夜は明りがある電柱で集団で寝る。これは天敵のフクロウから身を守るためで、明るいと誰かがフクロウに気がつき鳴き叫ぶからだ。だから昼間のフクロウを見ると集団でカラスが襲う。

鷹師が来たその日は、カラスの鳴き声は全くしなかった。カラスなんかは、トンビぐらいなら集Photo_2
団で襲い掛かる。

一度妙興寺の門前で、カラスが車にはねられたカラスを見たことがある。この時、門前に来る前から、イヤにカラスが騒いでいるなァ、と思っていたら、門前でカラスが死んでいた。

それを電線の上から見ているのが右の写真である。私が車に轢かれると汚れるから、側溝に入れてやったら、カラスがどうしたと思います?音符でいうと「シ」の音で、「カ~カ~カ~」と一斉に鳴きながら帰っていった。

10_3ヒョットして車に轢かれたら仲間の肉を食うのだろうかと思った。実はカラスを捕獲している人を知っている。もちろん猟友会の会員で、市の許可を取って捕獲している。このかごに入ったカラスは、エサがないから弱肉強食で、弱ったカラスは食べられてしまうという。この捕獲籠は左の写真です。

だから妙興寺の門前のカラスは、食べるのを待っていたのだろうか。

さてカラスを鷹師で追うということは、おそらく近所から苦情が出て妙興寺が対応しているん4

ではないかと思いたくなる。一宮の真清田神社の森にも相当カラスがいる。でも寝るときは天敵を恐れて近くの電線で寝る。だから電線の下は糞だらけだ。毎日水を流して掃除をしている。オレの車もカラスのフン害に遭っている。真清田神社に鷹師を呼べと苦情を言ってやろうかなァ。

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