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2014年11月13日 (木)

北朝鮮が太陽に着地して帰還した

これがそのニュースである。
――この極めてナンセンスな声明を発表したのは、朝鮮中央通信。北朝鮮のマスコミは、北朝鮮の17歳の宇宙飛行士が、太陽への着陸に成功したほか、地球に無傷で帰還したと主張している。Tweaktownが伝えた。
伝えられたところによると、17歳の宇宙飛行士ホン・イル・ゴンさんは、高温による有害な影響から自分を守るために深夜に出発した。ホンさんが必要とした時間は、合わせて36時間。ホンさんは、すでに祖国へ帰還し、英雄のように迎えられたという。
また、「人類で初めて太陽に着陸した人物」は、北朝鮮の金正恩第1書記と面会する予定だという。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_08/279757675/

太陽までの距離は、149,597,870 kmです。
何に乗って太陽まで行くかですが、スペースシャトルで行くとしたら(行けませんけどね)時速27,870kmですから223日くらいですかね。 あくまで直線距離で真直ぐ行った場合ですからもっとかかりますね。 国際宇宙ステイションでは平均速度, 27,743.8 km/hですから、スペースシャトルと同じぐらいですね。光速で移動したとすると、正しくは、8分ほどだという。私の持っている計算機では桁数が多すぎて計算できないので、インターネットで検索したらでてきた。

距離が1億5千万キロほどですから、光速度(秒速約30万キロ)で割ると、500秒ほど、という答えが出ます。

それを36時間で帰還している。大気圏を出るまでの時間と、太陽に着陸する減速時間を考えると、まるで光速で移動しなければできない。

太陽の温度は約6000度といわれている。さて金属が溶けずに持つだろうか。
鉄 1500度
アルミ 650度
金 1050度
銀 950度
銅 1100度
Re(レニウム)はたしか3000度くらいあるで。

ですから明らかの無理がある。

でもこんな驚きの説も下記にある。まずUFOを信じるようなものだ。私なんかは神仏すら信じていないのに。

1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが実証したとの情報がある勿論これを大々的に公表すれば、天文学のみならず一般大衆の思想に及ぼす影響は計りしれなから、現在のところ、非公式ながらきわめて信憑性の高い情報である。それというのは、成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した川又審一郎氏が、NASAに1977年から8年間留学し帰朝して今年の講演会の中で、太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星であると発表した。
従来NASAが太陽面観測に踏み切れなかったのは、一般科学常識として6000度という高温が信じられているので無謀な実験と考えられていたからであろう。しかし、そのような高温では到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を示す論文が権威ある米国の科学雑誌”Science”1995年6月26日号に発表され、ついで同誌1997年7月18日号にそれを確認するような記事が掲載されたので、NASAでも実測してみようと決意し、実測が行われたのではないかと想像している。あるいは、何か他の動機で早くから実測したかもしれないが、その点不明である。

いかがですか。北朝鮮の説は別にして、太陽が低温であるという驚きな説が出てきた。

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