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2014年11月14日 (金)

ガス設備の安全点検

突然東邦ガスイセフティライフという点検業務委託会社から職員が来た。

ガス器具の点検をさせてほしという。ガスメータ周り、配管のつなぎ目、ふろの給湯器、室内のガステーブル、ガス漏れを検知する器具をことごとくあてがっていく。ガステーブルというのは鍋を載せて点火する器具のこと、要するのガスコンロだ。

ここでひつと問題が出た。コンロのガスを吹き出すところ、専門用語でいうならバーナートップが二つあるがその片方が目詰まりしているという。バナートップを手で持ち上がらないのは、煮物かみそ汁が吹きこぼれをしたりして、目詰まりをしているという。

これを治すには、ワイヤーブラシで丁寧の汚れを落としてやる。もうひとつ目で確認する方法は、赤い炎が出たら、目詰まりしているという。

さっそく近所の金物屋で400円でワイヤーブラシを買ってきた。

帰り際に地震の場合は震度五でガスメータに組み込んである『マイコンメータが機能して自動で止まります」という。そして『快適ガスライフの基礎知識』というパンフレットを頂いた。

マイコンメータの機能はこれだけではなかった。多量のガス漏れ・機器の消し忘れ・長時間使用(お湯の沸かし過ぎや、鍋が焦げるのを防止するのではない)・圧力低下まで機能してくれる。感謝!

今までこういうものはほとんど読まなかった。今回はじっくり読ませてもらい、自動停止したらどう復旧するかまで知った。

帰り際に、検査員を呼びとめて、「その検査器を見せて」といい、これでオナラを検査するからというと、実は会社中でもう検査済で、きちんと反応しますという。これを聞いて安心をした。

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