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2014年11月20日 (木)

総務省統計局にノミネートされた

『家計調査の調査員がお伺いします』というパンフレットがポストに入っていた。

お住まいの地区が「家庭調査」の調査に選定されました。なんでも全国1800市町村を選び出し、そこから168市町村に区分けして、さらにそこから9000世帯を抽出したという。要するにわが町内が選ばれたのだ。

日本でいまどれぐらいの世帯があるか調べたら、5759万世帯だという。なんと確率からいうと、6899万分の1であるから、限りなく宝くじより高い。1等賞金は2億円~5億円程度です。(年末ジャンボが最大)理論値として、一般的には1等の当選確率は約1000万分の1、と言われていますね。

これを選定するときには、乱数表を使って選定されるという。

こうなると宝くじを買ってこなくてはいかんなァ。

しかもわが町内は、平均年齢がもう70歳を超えているのではないかという限界集落だ。しかも年金生活者がほとんどで、家計簿なんてつけている人なんかいないだろう。そのことを町会長に確認すると、断ってもいいし、罰則はないという。

この調査結果は、さまざまな世帯の生活に必要な費用など、国民生活の実態が分かるという。「生活保護基準」「医療費」「各種年金制度」「税率や所得控除」などを検討する際にも利用されています。などなどいろいろ書いてあるが、基礎になる家計簿なんかつけたことがないから書きようがないのが実態だ。

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