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2014年11月12日 (水)

天皇の存在と大国主命の存在

いま聖徳太子が教科書から外されてるという。そこで調べてみると、こんな記述が出てきた。

――今上天皇(今の天皇陛下です)は125代目ですが、初代の神武天皇はさすがに2000年以上も前のお方なので、正直実在したかどうか、わかっていないと言うのが本当のところです。

ただ、多くの説で一致しているのは26代目継体天皇以降の天皇はほぼ確実に存在したと言われています。
それ以前の天皇は存在していたか否か、学説によって結構差がありますが、仮に存在していなかったとしても完全の空想ではなく、複数の人々の逸話などが集まって形になったのではないかといわれています。

仮に26代目の継体天皇以前の天皇が存在しなかったとしても、現在世界最古の王朝であることは間違いありません。――

オオクニヌシノミコトは、一人の人物ではなく、多くの国主を集めて「大国主」にしたのだという説がある。『古事記』や『日本書紀』に、11もの別名で、彼が登場している。大物主神、八千戈神(ヤツホコノカミ)、国作大己貴命(クニツクリオオナムチノミコト),葦原醜男(アシハラノシコオ)、大国玉神((オオクニノタマカミ)、顕国玉神(ウツシタマノカミ)などである。多くの人物の重ね合わせであるという。

そういえば日本武尊も大和地方の勇者の総称だという。古代史というのは実証しにくいところがあるからなァ。

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