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2014年12月 9日 (火)

「いやはや」の語源こじつけ

『いやはや』の語源を探していたが、どこを探しても出てこない。唯一出てきたのは、

ポリネシアの言語から読み解くというホームページがあった。どこまで信用していいのか分かりませんので悪しからず。。

――古く縄文時代の昔、日本列島には最初に原ポリネシア語を話す民族が南方から渡来して住み着き、原ポリネシア語で地名を付けていたと思われます。
 

その地名は、昔も今も殆ど変わらない発音で生きて使われています。
その後東南アジアの各地などから日本列島に渡来してきた諸民族と原ポリネシア語を話す先住民族との間の意思疎通のため、ポリネシア語を主体とする"ピジン語(またはクレオール語)"である縄文語が形成され、これが原日本語となったと考えられます。

そのため、古事記、日本書紀などの古典をはじめ、現在も使われる日本語の語彙の中にも、多くの原ポリネシア語源の言葉を見出すことができます。 

驚きあきれたときに発することば。これはまあ。いやいや。

この「いやはや」は、

「イア・ハ・イア」、IA-HA-IA(ia=indeed;ha=what!,varying in signification according to the tone in which it is uttered)、「実に・何とまあ・これは(いやはや)」(「イア」が「イヤ」、「ヤ」となった)

の転訛と解します。――

いやはや、こんな単純な言葉が出てこないとは。ところが『古語辞典』を調べた。あるはずがないだろうと思ったら出ているではないか。ところが意味が違う可能性があるので悪しからず。

古語辞典によれば、
いや・はや【弥速・弥早】いよいよ速いさま。万葉集に「浜行く風の弥速弥早に」とある。こじつければ、「なんとまァ、いやはや早いこと」と驚いたことに端を発したか?こんなの試験に出ても解答にならんからね。(責任取りませ~ん)

驚きあきれたときに発することば。これはまあ。いやいや。

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