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2014年12月 1日 (月)

我が家の紅葉

妙興寺の西にある博物館では今紅葉が美しい。
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今日の雨で色あせるだろうなァ。

我が家も負けじと紅葉している。ドウランと珍しい目薬の木である。これは妙興寺に3年ほど前に信者さんから寄進されたものだ。2

これはカエデ科なので紅葉する。秋になるとモミジと同じ、トンボの翅の片方を付けた下にタネがついているからクルクル回りながら落ちてくる。この種を拾って植木鉢に植えたら芽を出した。

なぜ目薬の木というのか調べると、
――「メグスリノキ」は、カエデ科の落葉樹です。日本にだけ自生する珍しい植物で、秋には鮮やかに紅葉します。青森、秋田の両県を除く本州全域と四国、それと宮崎、鹿児島、沖縄を除く九州に分布しています。標高700メートル前後の山中に多くみられ、イチョウなどと同じく雌雄異株(オスの木とメスの木がある)です。

和名は、戦国時代頃から樹皮を煎じた汁を目薬として使用すると眼病などに効用があるとする民間療法があったことに由来する。

フジグリーン社が、メグスリノキの商品化で有名。創業者の柏倉実が、東京大学の技官山中寅文にすすめられたことが、開発のきっかけという(毎日新聞・栃木版、1996年12月10日「頑張てます」)。――

フジグリーン社の商品は、インターネットで調べると「メグスリノ木 抹茶」として売られていた。

いいニュースを拾ったぞ。
――古くから、メグスリノキに含まれる成分は、目と肝臓の調子を整えることが知られています。
 
漢方では、「肝気は目に通ず、肝和すれば目よく五色を弁ず」(肝臓は目と密接な関係があり、肝臓の働きがよくなると目もよくなる)という考え方にもとづき、眼病に対して肝を強化する処方を用いることがよくあるのです。――

これを盆栽にしようと思ったが止めた。早く大きくなれと肥しをドカンとやたろう。そして煎じて飲むのだ。

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