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2015年1月14日 (水)

紙で指を切るとなぜ痛い

紙で指を切ってしまうと、いつまでもチクチクと痛いですよね。そんなに深い傷でもないのに、どうして痛むのでしょうか?
Scientific Americanの動画が科学的な説明をしています。

まず、紙で切ってしまうことの多い指が神経の集まっている場所だというのが痛みを感じやすい理由のようです。

指先にある侵害受容体は、熱さや化学物質、皮膚が切れるような強い圧力がかかると脳にシグナルを送り、脳に怪我をしていることを知らせます。

また、紙で切った切り口は、ナイフで切るようにスパッと切れず、ノコギリで切るようにギザギザに切れるそうです。
小さくもギザギザに切れた傷口。痛いのも納得できますね。そして、傷口に残された物質も痛みの元となります。ナルホド、調べるといろいろ勉強になる。

足の裏を切った。勤めていたころ、ポスターを壁に貼ろうと回転イスに乗った。乗る時に不安があったが注意深くポスターを貼ろうとした。ところが事態は一変した。やはりというかそれみろというか、イスのゴマが転がった。思わず足を下ろそうとしたら、下ろした先か悪かった。

基礎のコンクリートが大具道具にカンナのように尖っていた。そこへ足を下したら、足の裏はまるでカツオブシのように、5×3cmほど、ザクックリと削れてしまった。近くの外科で、足の裏を縫ってもらったが、一カ月が足の裏が地に着けなかった。

不安を感じら、やらない方がいい。

その後、向の工務店でカカト大の木っ端を貰ってきて、クギを4本打ち付けて、そこにヒモを結び付け、ハイヒールとつくった。これで歩けるようになった。

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