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2015年1月28日 (水)

家内がインフルエンザにかかった

いまは快復したが、治るまでに1週間かかった。会社も出社停止になった。警戒しているんだなァ。

正月過ぎに小児内科に血圧の薬をもらいに行った。そうすると院内は子供がたくさんいて、どの子もマスクをしていたという。ここでインフルエンザを貰ったらしい。こういう病気をもらう場合は、『貰う』という漢字は使うのだろうか。新聞『記者が使うハンドブック』で調べると、やっぱりひらがなを使うと書いてある。

インフルエンザの特徴

  • 潜伏期間 … 1~3日
  • 感染経路 … おもに飛沫感染(※)
  • 発症 … 急激に38℃以上の高熱が出る
  • 症状 … 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰(たん)、 呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
  • 療養期間 … 一週間程度

これからが大変で、いつも休みになると家内の友人が訪ねてきて、お茶を飲みながら茶菓子を食べて雑談していたが、すべてキャンセルにした。友人たちには孫がいるからなァ。気を使って、家内を我が家の座敷牢に軟禁した。

ところが今度は私である。私はインフルエンザではないが、保菌者であることには変わりがない。そこで氏子総代でる私が、会計監査をする会議を延期してもらった。私の友人たちは、70歳を超えている。こんなのが肺炎にでもなったら大変だ。しかも孫がいるからだ。

とにかく知人に会ったら、必ず風下1mほど離れて話すことに心がけた。

先日ラジオ体操に来る、元総合病院の婦長経験者にきいた。インフルエンザにはA・B・Cがある。予防接種に効果があるかと確認したら、今回のインフルエンザが何型確認できない内に行っても効果はない。だから予防接種をしてもかかる人がいるという事は本当なのだ。

こういう記事がある。
――インフルエンザワクチンに関しては乳幼児や高齢者は抗体ができにくいうえ、インフルエンザウイルスは毎年少しずつ顔つきを変化させる。そのため、予防接種を受けていても発症したり、インフルエンザに1回かかった人でもまた翌年かかったり、同じ年にA型インフルエンザとB型の両方にかかって2回もインフルエンザに苦しんだりといった事態が起こる。――

私は薬を飲まない派である。高血圧や痛風なども、薬に頼らない。もちろんインフルエンザでも、家内が目の前でゴホンゴホンとやっていても、うつらなかった。要するに日頃からのマウンテンバイク3~40kmの運動のお蔭だと思う。マウンテンバイクで走る時は、ほとんど郊外の田んぼの中だから迷惑をかけない。しかも毎日焼酎でうがいしているからなッ。

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