« 年末の変なニュース | トップページ | メリハリのある一年にしたい »

2015年1月 5日 (月)

年末年始は「どんどこ」という神社の行事がある

12月31日の、一宮のピンポイント天気予報を見ると、21時から0時まで雨模様である。こんなこと初めてだ。しかも具合が悪いことに、25mの風が出るという。「どんどこ」というのは、この神社には古くからの伝説がある。

神殿の東側にお腰かけ石は、倭姫命がこの地に来て、この石に腰かけて休まれたと伝えられている。またその際、皇女が寒さのあまり、火をたいて暖をとられたという縁起から、毎年旧暦(今は新暦)の大晦日の夜、同境内で大かがり火をたき、餅などを焼いて、夜通し祈願することを、今もなお行事として伝えられている。

倭姫命(やまとひめのみこと。生薨年不明)は、記紀に伝える古墳時代以前の皇族。第11代垂仁天皇の第4皇女。母は皇后日葉酢媛命。天照大神を磯城の厳橿之本(笠縫神社、檜原神社比定)に神籬を立てて、(垂仁天皇25年3月丙申)伊勢の地に祀った(現伊勢神宮)皇女とされ、これが斎宮の直接の起源であるとも伝えられている。

正月幸いなことに、雨や風に合わず行事は終わった。でも私の腰痛はどうにもならず、早引けした氏子総代だった。なさけなや。

年賀状が来た。多くのむかしからのランナー友達が、走れなくなったと言い、ウォーキングに転向したとか、自転車にしたとかという賀状が来ていた。もうみんな年になったのかと、72歳になった我が身を振り返りながら正月を迎えた。

正月は駅伝ばかり見ていて、酒を飲んで過ごすというふしだらな生活をしていた。

改めて本年もよろしくお願いします。

|

« 年末の変なニュース | トップページ | メリハリのある一年にしたい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/60897181

この記事へのトラックバック一覧です: 年末年始は「どんどこ」という神社の行事がある:

« 年末の変なニュース | トップページ | メリハリのある一年にしたい »