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2015年1月27日 (火)

鬼まんじゅうを買てきた

一宮の本町に3丁目の後藤商店の前を通った。思い出した今どき鬼まんじゅうが売られている。入ると今まさにふかしたばかりなのがでてきた。

鬼饅頭(おにまんじゅまたは芋饅頭(いもまんじゅう)は、薄力粉と砂糖を混ぜ合わせた生地に、角切りのさつま芋を加えおにまんじゅうを蒸した菓子。主に愛知県などの東海地方で見られる。略して「鬼まん(おにまん)」とも呼ばれる。

一般の饅頭や中華まんとは異なって、菓子の中央部に具(餡)がまとまって入りそれを生地が包んだ形ではなく、具であるさつま芋の角切りが生地に混じっており、表面にもさつま芋の角切りがいくつも見えている。また、一般の饅頭や中華まんよりも生地の粘りが強く、生地の表面に光沢がある。

表面にいくつもさつま芋の角切りが見える様子がごつごつして鬼やその金棒を連想させることから、この名称が付いた。さつま芋の替わりに、りんごの角切りなどが食材として使用されたものもある。

この地方独自のものとは知らなかった。

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