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2015年1月10日 (土)

鏡餅にミカンはなぜ?

鏡餅もかたづけた。でもなぜミカンが乗っているのか。調べると、

――実は鏡餅にはみかんではなく橙(ダイダイ)という果物を使うのが正しい形。橙は昔、お菓子の神様と言われた「田道間守命(たじまもりのみこと)」が天皇に不老不死の薬を献上しようと中国から持ち帰った果物。長く続く強い命の象徴として、手に入りにくい橙の代わりに、みかんが用いられているのです。

橙(ダイダイ)は大きくなるまで木から落ちないことから「家が長く繁栄し続ける」、ダイダイにかけて「代々家が栄える」という意味合いも持ち、とても縁起の良い果物。お正月にはぴったりですね。ちなみに鏡餅が丸いのは、心臓を象徴している、夫婦円満の願い、三種の神器の一つである銅鏡の形を模しているなど様々な説があります。――

ダイダイとはなんなのか?

インド、ヒマラヤが原産。日本へは中国から渡来した。果実は春になると再び緑色に戻る。また、ヨーロッパへも伝わり、ビターオレンジとして栽培されている。

日本では静岡県の伊豆半島や和歌山県の田辺市が主産地。その多くは正月飾り用であったが、近年は消費が落ち込んでいたため、ポン酢などに加工されるようになった。なお、萩市では夏ミカンのことをダイダイと言う。

でも正月に夏みかんはないだろう。

そろそろ神社の門松も片づけなければいかんし、神社の会計の締めをしなければいかん。氏子総代もそろそろ引退したくなった。でもダイダイ総代を引き継ぐには高齢化しすぎているからなァ。代わりがいるだろうか。

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