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2015年1月20日 (火)

手乗りインコのレッスン場

ひよこのかくれんぼ

歌詞捜したら、ヒヨコでなく、「かわいいかくれんぼ」だった。

ひよこがね
お庭でぴょこぴょこ かくれんぼ
どんなにじょうずに かくれても
黄色いあんよが 見えてるよ
だんだん だれが めっかった

すずめがね
お屋根でちょんちょん(注1) かくれんぼ
どんなにじょうずに かくれても
茶色の(注2)帽子が 見えてるよ
だんだん だれが めっかった

こいぬがね
野原でよちよち かくれんぼ
どんなにじょうずに かくれても
かわいいしっぽが 見えてるよ
だんだん だれが めっかった

なんとヒヨコだけでなく、スズメや子犬がいたとは知らなんだ。
この歌の一番だけ教えている。最近歯切れのいい、ピョコピョコか、黄色いあんよがというフレーズを歌うようになった。

口笛は鳥の鳴き声に似ているから、反応がいい。これを利用しない手はない。そこで思いついたのは、ウグイスである。今から特訓すれば、春には間に合う。毎日家の中で、ウグイスの鳴き声が聞けたら、いいじゃないの。

この特訓はなんとトイレである。どういう訳か、私がトイレに入るとき、いつの間にか背中に止まっている。座るや否や、肩からぶら下がるように私の口を覗き込む。そして「歌え」と突くんである。歌わないと咬みつかれる。咬みつくところはたいてい耳である。チックとするぐらいで、インコも手加減と言うかクチバシ加減をしているんだろう。そこで♬ヒヨコがね~と歌ってやると、ジッと聞いている。あまりにも真剣に聞いているので可笑しくなる。

どこに居るか分からないときがある場合は、ウグイスの鳴き声をしてやると、素早く飛んでくるからかわいい。早く春が来ないかなァ。それとねェ、携帯電話で話すふりをすると、すっ飛んでくる。それから受話器にピタッとへばりつくから面白い。

4月になると、3泊4日の旅行をする。だから留守番のトレーニングもやらねばならない。でも日に日に成長するから面白い。教えがいがある。

日中は家内が仕事、私はマウンテンバイクで出かけるから、留守にはなれているから、心配はない。エサさえ切らさなければ、生き延びられる。だから犬や猫より飼いやすいし、インコさえいてくれりゃ独りしゃべりが出来る。孤独な老人の持ってこいだ。

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