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2015年2月 3日 (火)

恵方巻きの真実

家内が早朝6時半に出て行った。家出でjはないよ、仕事だよ。

家内がスーパーの中の寿司屋にパートの出ている。家に居ても仕方がないので、j暇つぶしにパートの出かけている。いつもなら、8時15分に出かけるのだが、今日は早い。

今日は恵方巻きなんで、予約が400本入っているから、店長は5時に店に入り、店員は7時に入店するという。いくら予約だと言っても、前日から作り置きするという訳にはいかないからな。

今日の広告を見ると「恵方巻きで福よ来い・美味しく、楽しく福招き」と大宣伝している。

もともと関西からはやってきた行事で、ノリ屋と寿司屋の陰謀である。バレンタインはチョコレート屋、クリスマスはケーキ屋という私は、夢がないのだろうか。

今頃家内はもう寿司なんか見たくもないと思っているのではないかなァ。

ところがどっこい、こんなニュースが流れてきた。

――恵方巻の誕生は、江戸時代末期。元々、大阪・船場の商人が、商売繁盛、無病息災、家内安全を願った行事が始まりなのだとか。

船場の花街、当時の「風俗街」では、節分になると遊女たちに巻寿司を丸かじりさせることが流行。商人たちは、太巻き寿司を男性のアソコに見立て、女たちがそれにかぶりつくさまを楽しんだ。

恵方巻のルーツは、そんなセクハライベント。「巻き寿司を切らず一本丸ごと食べるのは『縁を切らない』という意味が込められている」などともっともらしいことが言われるが、その頃は、遊女がぶっとい太巻きを頬張る姿を男たちがいやらしい顔で眺めていた行事に過ぎなかった。

しかし、不思議なことに「節分に遊女が太巻を丸かじりすると縁起が良い」と言われるようになり、願いごとが叶うというウワサが流布したのは事実。次第に、大阪から関西圏へと広がっていった。――

わたしゃホモじゃないから、恵方巻きは食べないのだッ。

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