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2015年2月 9日 (月)

手乗りインコの飼育法

私は食事後よく、室内にある電動リクライニングシートでうたた寝をする。実に気持ちがいいので、短時間で1時間ほど熟睡できる。

寝られないときは本を読みながら、リクライニングを倒すと、いつのまにか寝ている。この時手2を挙げてグルグル円を描くように回すと、手乗りインコが飛んでくる。インコとのコミュニケ―ションは、出来るだけ体を動かすボディーランゲージを使う。手を回すとか、肩を指差して来いというと肩に乗る。指を差しだつと指に乗る。近くにいないときは「今日も元気だ1・2・3」を叫ぶと、隣の部屋から飛んでくる。

その後私によじ登ってきて、唇にピターとクチバシを付けて、一緒になって寝ていたり、本を読んでいると本によじ登り本をかじるので、どの本もどこかのページが破れている。一度千円札をグルリと周りをかじられたので、銀行に交換に行ってきたら、行員がどうしてこんなことになるかと聞かれた。説明するとなかなか信じてもらえなかった。

リクライニングでテレビでも見ていると、唇や耳たぶに噛みついてきて、何か喋れとせがむ。そして話しかけてやるとジ~ッと聞いている。

このインコは昨年の5月中ごろ生まれたらしい。正確な日にちの記録がないからだ。でもヒナの出荷は生後2週間ぐらからしいことから推察した誕生日である。

飼育はそんなに難しくない。鳥屋でヒナ用にエサを買い、それを50度ぐらいに湯につけてから、少し冷めてスプーンでやればいい。あとは寝てばかりいる。段ボールの中にタオルでも入れてておくと、そこで寝ている。食べて寝て、食べて寝てを繰り返しているい内に、手乗りになる。とにかくよく話しかけてやると、1カ月もすると手乗りになり、2カ月もすると話し始める。

鳥は犬や猫のようにエサを与えると全部食べてしまうという事がない。だから餌をどんと入れておくと、3~5日の旅行に行っても平気である。ただコザクラインコはストレスを感じやすい。家族が全員勤めていたころ、その留守の寂しさでストレスを感じて、首回りの羽根を抜いてしまったことがある。

その点セキセイインコは扱いやすい。しかも2000円ぐらいで買える。それと鳥には鳥エPhoto_2サ以外は与えないこと。ウドンとかラーメンとかご飯は与えないこと。病気になります。寿命は13年ぐらいは生きます。私はただいま72歳、いい話し相手になりますよ。、待てよ、こいつがあと10年生きるとすると、私も10年生きなければならない。生きれるかな?

買う時の注意は、出来るだけオスを買うとよく喋る。だがヒナの時はオスメスの判別がしがたい。生殖器が体内のあるからだ。鼻を見ると青いのがオスで、肌色がメスだ。

こいつが飲めればなァ、いい話し相手になるのだが。

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