インフルエンザの予防接種に効果があるんだろうか
私ねェ、一度も予防接種したことがない。でもかからない。定年後12年、風邪をひいたことがない。毎日雨や雪が降らない限りマウンテンバイクで3~40km走っている。一度健康診断をやる羽目になり、レントゲンで肺を見た内科医が驚いていた。こんなにきれいな肺を見たことがない。毎日ス~スハッハと呼吸を繰り返しているからだろうか。
インフルエンザの大流行に備えて予防接種を受けたという人も多いはずだが、こんな驚くべき数字がある。実は、日本臨床内科医会の研究によれば、予防接種にどれだけの効果があるのかを示す“有効率”は、最新のデータ(2010~2011年)でたったの20%ほどでしかないのだ。ということは、仮に予防接種を受けたとしても8割の人が効かないということになってしまう。
そもそも予防接種とは、ウイルスや細菌の毒性を弱めた“ワクチン”をあらかじめ投与し、そのウイルスや細菌の感染から身を守る“抗体”を体内に作っておくためにある。インフルエンザの場合、ウイルスにA、B、Cという3つの“型”があり、Aのなかでもさらに「香港型」、「新型」他の“亜型”があるなど、種類が多い。流行する型は毎年異なるため、流行シーズンに合わせてワクチンを作り替えていく必要がある。
予防接種しても20%しか効き目がないという。
いかがですか?アナタ?日頃から体力をつけておく必要があるのではないかなァ。それと今頃病院に行くのは、病気を拾いに行くようなもの。私はもともと医者に掛からない主義で、薬もあまり飲まない。腰痛の痛み止めだけはどうしても手放せないが、それでも痛いときだけ飲むようにしている。
私の家の周りは総合病院に囲まれている。患者がどこで菌をまき散らすか分からない危険地帯。私はマウンテンバイクで郊外の空気のきれいな農村部を好んで走っている。人混みにはいかないから比較的安全だ。
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