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2015年3月 8日 (日)

一分で眠られる方法

最近寝つきが悪くて、しかも深夜トイレに起きると目が覚めてしまう。昨夜も深夜枕元にある寝ながら読める本立ての電気をつけて、本を固定して読み始めたら、一時間ほどで眠くなった。だから、いい寝方がないか調べたら、こんなのが出てきた。

――1分で眠れるこの方法は「4-7-8方法」と呼ばれています。

まずは口から体にたまっている空気をすべてゆっくりと落ち着きながら吐き出していきます。

体から空気が抜けたと思ったら、今度は口を閉じてゆっくりと鼻から4秒程度かけて息を吸いこみます。

次に7秒間息をとめて、8秒かけてゆっくりと口から息を吐き出していきます。

これを繰り返すだけで徐々に眠りへと誘われて行くわけです。――

これを実験してみよう。ヒョットして、4-7-8-4-7-8-4-7-8……と永遠に続く可能性がある。あの羊が1匹をやり始めると、100匹まで行くような気がする。疑い深い私に効果があるだろうか?

寝方は体を右下の方が寝やすい。上向きで寝ると目が冴えてしまう。

「大の字で寝ている人は心身ともに健康」という言葉を昔から耳にしますが、「中医学的に正確な睡眠姿勢とされるのは、右側を下にして足を軽く曲げ身体がS字になる横向き寝である」と言われています。

横になるのでも、右と左、どちらを下にするかで消化の促しが変わって来ます。

胃は袋の形をして左から右へとカーブし、腸へと繋がって行きます。この袋は左側に大きくふくらんでいるので、左を下にすると、食べ物が袋に溜まってしまいます。逆に、右を下にすれば、腸への流れがスムーズになるので、消化の手助けとなるわけです。

胃の形を頭に入れておけば、「どちらが下だっけ?」と悩むことはありません。胃は左から右へとふくらんでいるとしっかり覚えておきましょう。

やはりそうであったか。右下にして4-7-8方式で寝てやろう。昼寝のリクライニングシートの方がよく寝られるからと言って、昼寝をし過ぎると夜が怖い。

 

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