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2015年3月19日 (木)

知多のアサリが全滅?

こんなんニュースに驚いた。

――昨年、4万5千人が訪れた常滑市南部の小鈴谷(こすがや)・坂井の潮干狩り場は今年も、4月中旬から7月上旬の営業を予定していた。だが、ツメタガイが食べたとみられる、殻に穴の開いた稚貝が大量に見つかり3月上旬、中止を決めた。沿岸では、例年の数倍のツメタガイが見つかっているという。

 小鈴谷漁協は昨年7月ごろ、ツメタガイの増殖を受けてアサリ漁を早めに打ち切ったほか、例年の3倍近い120トンの稚貝をまいたがだめだった。畠豊春組合長(71)は「組合員の生活に打撃を与える深刻な事態。来季に向け、ツメタガイの除去に力を入れるしかない」と語る。――

この坂井の潮干狩りは、よく行ったものだ。昭和45年当時、ここに入りびたりで、アサリを採りあさったものだ。昔はねェ、採り放題でした。当時バケツに5杯採ってきたコトがあった。アサリを親戚中に配り、あとは佃煮や、ゆでてくしに刺して陰干しにした、汁物にしたりした。

アサリとかシジミの砂を吐かすのはそんなに難しいことではない。現地の海水・川水につけて持ってくる。運んでいる内に砂を吐いてしまうからだ。家に帰ってから水に漬けてもなじみがないから砂を吐ない。クギを入れても塩を入れてもダメだ。

木曽川の馬飼大橋大橋の右岸に所々水溜りがある。ここにシジミが結構いてねェ、息子とよく出かけたものだ。ここのドウビン(ドブガイ)という約20cmもある大きな貝がいる。これは結構泥臭くてね、腹は食べられないが、足(ベロ)だけを切り出して焼いて食べたものだ。これが好きで麻袋のいっぱい詰め込んでいる人もいた。

ここの藻の中にはトンボのヤゴや、モノアラガイがいてね、魚タモでこれをすくい、これを水槽に入れて飼って観察していたものだ。結構小魚もいてね、楽しんだものだ。

アサリがいなくなれば、北朝鮮産の糞便まみれのアサリが出回るだろうなァ。産地を確認してくださいよ。

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