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2015年3月22日 (日)

陸連の体質

こんなニュースを見ておれも怒った。

――世界選手権(8月、北京)の女子マラソン代表選考は、昨年11月の横浜国際で優勝した田中智美(27=第一生命)が落選し、1月の大阪国際で3位(日本人トップ)だった重友梨佐(27=天満屋)が選ばれた。増田明美氏(51)が「おかしい!」とかみつき大騒動となったが20日、高橋氏も「憤慨している」と怒りの胸中を明かした。――

陸連というところは、教職員か過去の大きな大会の優勝らが多く、特に上に逆らえな体質が蔓延している。私が多くのマラソン大会の競技役員をやってきた。どこの大会も大会理事が「NO」と言えば、若い競技役員(多いのは教職員)はたてつかない。私は教員でもないただの鈍足ランナーで、アイデアは豊富であるから問答無用に文句を言ってきた。だからどこの市町村の体育スポーツ課もが、私を重宝していた。知らない内に常任理事や実行委員のされていた。

市町村の体育課の職員も、教員にたてが付けない体質は公務員に共通している。

大きな大会の選考マラソン大会ならば、優先して選考すべきだのにそれができない。だから一流の選手が不満を持つのは当たり前だ。

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