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2015年3月10日 (火)

ムースとは何か?

真っ当な回答はウィキペディアでは、
――ムース(フランス語: mousse)は、鶏卵とクリーム(古典的製法ではクリームを使用せず、卵黄、卵白、砂糖、およびチョコレートまたは他の香料のみ)で作られるクリーミーなデザートであり、主にチョコレートやフルーツピュレなどと組み合わされる。卵白は他の材料と混ぜる前に泡立てられ、軽くふんわりした食感と芳醇な風味を作りあげる。

1960年代にフランス料理店で出されるとすぐに、チョコレートムースは米国と英国の家庭料理となった。米国中部にもムースに似たデザートがあり、通称「ホイップ」と呼ばれている。――

ところが、これが英語になると、
アメリカヘラジカ
でかぶつ、づうたいのでかいやつ
慈善的な友愛組合

これが<軍俗>からいうと、日本[朝鮮]の女[愛人]、、日本[朝鮮]人妻(ガールフレンド、Photo
セックスメイト)、パンパン……となってしまう。だからアメリカではムースを連呼しないように、気を付けなさい。

韓国でも禁句だぞ。また竹島で紛争が始まるから。でも誤解の無いように、[ ]は漢字を使い分ける意味だからな、日本が韓国人の愛人を持つという意味と違い、日本人の愛人をムース、韓国人の愛人という意味もあるということだ。でもパンパンがあるとはね。

だから同じ料理をアメリカでは「ホイップ」と言うのだろうか。フランス語も英語もできないからご勘弁を。パンパンが出てくるとは思わなかった。ここでパンパンの語源をウィキペディアで調べたら、仰山出てきた。

  • インドネシア語でを指す「プロムパン」から転化。米兵が伝える。
  • フランス語で優美で人目を引くという意味の「パンパント」から転化。米兵が伝える。
  • パン2個で買える安さから。またはパン2個でついていく尻軽さから。自然発生。
  • 後背位で性交を行う際、男性の下腹部が女性の尻に当たって「パンパン」という音を発することから流用。
  • 沖縄の俗語で芸者を指す「ペンペン(三線の音の意味)」から転化。日本海軍で使用
  • イギリス軍が使用した対空砲「ポンポン砲」(pom-pom-gun)がピストン運動をすることに喩えて、「ポンポン」(pon-pon)が訛ったもの。
  • 戦後、津々浦々にいて、呼ぶときには手をパンパンと叩いて呼んだため。。
  • 性病に当たる可能性があることから危険を顧みない、鉄砲(パンパン)玉に当たってイチコロ覚悟、からとも。
  • 第一次大戦後、日本の委任統治領となったサイパンで、日本海軍の水兵たちがチャモロ族の女性を「パンパン」と手を叩いて呼び、その肉体を味わったことから。その後娼婦も含めた大量移民があったことから「パンパン」と呼ぶ対象が日本人女性にも広まり、また水兵が大東亜の寄港地各地に広めてしまった。現地の水兵たちは「明日は日曜、パンパン上陸」などと言う歌を歌い、パンパン女、パンパン屋、パンパン坂などの発展形も見られた。
  • 深夜に慰安所を訪れた兵士が「パンパン」とドアを叩いて女を起こしたことから。
  • 仏印のある町で若い女が日本兵に対して「パンパン」と乾パンを懇願していた様を、戦後、米兵に対して似たような行為に及ぶ日本人女性に投影したと言う説。
  • 横道のそれた。

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