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2015年3月14日 (土)

目の色を変える

本来の意味は、――目つきを変える。怒り・驚きや、何かに熱中するようすにいう――である。ところがとうとうコンタクトではなく、本当に目の色を変え手術が出来るという。これが下記のニュースだ。

――ブルーの瞳の持ち主は世界の人口のたった17%。欧米では「もしも私の瞳がブルーだったらパーフェクトなのに。かといって、カラーコンタクトはなんとなく不自然でイヤ」という声は少なくなかった。そんな中である眼科医が美容整形医師さながらの発想により、「手術で瞳をブルーに変えてあげたらどうか」と思いついたそうだ。

瞳の色は虹彩の中にあるメラニン細胞が作り出すメラニン色素の量によって決まるが、米マサチューセッツ州のCBS系メディア『boston.cbslocal.com』が伝えているところによれば、カリフォルニア州のある企業が眼科医とタイアップし、瞳の色を決めるメラニンを除去するレーザーを開発したという。約20秒のレーザー施術により、数週間後には瞳が青く変わるとのことだ。――

――タンザニア地域の子どもは戸外での活動時間が長い一方、眼鏡やコンタクトレンズの使用率が圧倒的に低いため、眼部の紫外線総被ばく量は、日本の子どもの約3倍以上と考えられ、紫外線が原因とされる眼疾患の一つ「瞼裂斑(けんれつはん)」を発症している子どもが、日本の約4倍以上であったことから、日常生活での紫外線対策が、眼の健康を守ることにつながることが同調査でわかった。――という研究発表がある。

実は、紫外線ではないという意見もある。それは可視光線がいけないという意見もある。どっちかはきりせい!といいたくなる。それが下記に書いた。

最近、私も目の色を変えた。実はメガネのレンズを調光レンズに替えた。マウンテンバイクで一日30㎞前後走っている関係で、紫外線や赤外線を避けたいとレンズを交換した。よく調べると、本当は「網膜を保護するために、可視光線を避けてください」と出てきた。人の眼に見える波長の光を可視光線と呼ぶようになった。可視光線の波長範囲は約 380nmから 780nm程度までで,約1オクターブになる。

どっちが本当なのだ!poutpoutpoutpoutpoutpoutpoutpout

とりあえず目の色ではなく、レンズを替えた。でも価格を見たら(ギャッ)目の色が変わったぞ。調光レンズでしかも、近視・老眼・乱視でしかもフレームレスなので、68000円もかかった。

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