« インコが上向きで寝ている | トップページ | 伊吹山の細石(さざれいし)と沖縄の無人島の細石は同じだった »

2015年5月25日 (月)

認知症について

認知症の人が歩き回ることを「徘徊(はいかい)」と呼ぶのはやめようではないか。福祉の現場で、そんな動きが広がり始めているという

▼徘徊とは「あてもなく、うろうろ歩き回ること」だが、認知症の人は、最初から目的もなく歩き始めるわけでもない。「なぜ何のために歩くのか」と周囲が思いをめぐらすことが大事なのに、「徘徊」と呼んでしまうことで、それをおざなりにしてしまいかねない。だから「ひとり歩き」と言い換えてはどうかというのだ

▼呼び方次第で、事の核心が鮮明に表現されることもあれば、逆に本質をぼかし、思考停止を招くこともある。そういうことを改めて考えさせてくれる問題提起だ.

中日春秋より

昨年認知症になっ方は、20分経過したら、同じ話をぶり返してきた。だからどんどん歩いていってしまい、戻ることが出来なくなってしまうという現象が起きる。この方は歩け歩けをやっておられたので、どこに行くのか気になる。ヒョットして行方不明になる可能性がある。昔勤めていた時に近所の方が行方不明によくなられた。自転車でドンドン進んでいき、自宅から30km~50km先で保護された。地元の東海ラジオで報道してもらったが見つからず、最後は山の中で亡くなっていた。

途中で人に会って会話すると、全く正常な会話をされる。ところが20分もすると話がもとに戻る現象があったと家族から聞いた。行方不明になるいけなので、衣服に名前を縫い付けると、外してしまうという。瞬間瞬間は正常なんだという。

|

« インコが上向きで寝ている | トップページ | 伊吹山の細石(さざれいし)と沖縄の無人島の細石は同じだった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/61632091

この記事へのトラックバック一覧です: 認知症について:

« インコが上向きで寝ている | トップページ | 伊吹山の細石(さざれいし)と沖縄の無人島の細石は同じだった »