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2015年6月10日 (水)

なんでもやる中国食品

冷凍毒ギョーザに毒入り粉ミルク、工場廃油で作った食用油脂や毒ペットフードなど、挙げればキリがないほど出てくる恐ろしい中国の食品事情だが、今度はなんと!“プラスチック米”だ。

プラスチック米とはジャガイモやサツマイモの粉末に合成樹脂を混ぜて作った、一見、普通のコメにみえる悪質極まりないシロモノ。その生産物が国内にとどまらず、アジア諸国に流通していることが発覚し、大騒ぎになっている。

実はこのプラスチック米、すでに数年前から存在が指摘されてきたが、今回、インドネシアで大量に出回っていることが判明し、同国政府が調査を開始したことで社会問題となっている。近隣国のシンガポールやマレーシアでも、中国から輸入されたと思われる同様の合成樹脂入りコメが流通しており、被害はほかのアジア諸国に拡大することも指摘されている。

まだあるぞ、シリコンでつくったフカヒレもある。

必ず産地を確認して買うが、それを入れ替えているという話を聞いた。輸入そのものを制限するか、陸揚げの時に品質検査をしないと防ぎようがない。

少し前までは、知多半島のフグが山口に出荷して、山口のフグという表示(これはいまでもやっているんではないか?)。知多半島のノリを浅草ノリとして売られていた。でもプラスチックやシリコン、廃油という悪質性はない。

海産物が水揚げされた場所でなく出荷された場所で決まるという。これは生産地偽造で、似節食品ではない。

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