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2015年6月20日 (土)

喫茶店のモーニングは広島が発祥??

こんなニュースが流れた。

――愛知県一宮市では、モーニング発祥店は不明だが、始まったのは同時期で、繊維の街・一宮では紡績業が最盛期の時代だった。当時「はたやさん」(機織職人)が事務所で打ち合せしようとしても、機械の音がうるさくてゆっくり話ができない。そこで近くの喫茶店を接客に使うようになった。やがて人の良いマスターが、サービスで「コーヒーにゆで卵とピーナッツをつけたのが始まり」とされる。

 豊橋市の発祥店は「仔馬」(現在は閉店)という店で、57年頃に従業員にまかないとして出していたパンをお客にもサービスで出すようになり、「松葉」でも始まったとされる。

 誤解のないように記すが、一宮市も豊橋市も、「当地こそがモーニング発祥地」とは主張しておらず、「地域一体に広まっていった」と説明している。残念ながら発祥当時の資料は残っていない。したがって当時の写真が残り、内容も具体的な広島が発祥というのが有力なのだ。3地域に共通しているのは、店主のおもてなし精神から生まれたという点だ。――

私はコーヒーを飲む習慣がない。3年前のブラジルから姉家族が帰ってきた。その時に頂いたコーヒーがいまだに残っている。できれば番茶にしてほしい。この姉が我が家の近所のある喫茶店に入てコーヒーを飲んだら、濃すぎるという。ブラジルではお茶代わりに一日何杯も飲むから、濃いコーヒーだと胃がもたれるという。分かるよう何がする。

そういえば肉でも日本の肉は柔らかすぎるという。歯ごたえがないという。妹がブラジルで肉を食べたら,アゴが痛くなったという。アハッ生活習慣が違うんだなァ。

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