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2015年7月11日 (土)

いいウンコとは

よいウンコはどういうものかを、日本生活協同組合医療部会がまとめ、労働旬報から出ている〈健康家族シリーズ〉NO19で、京都民医連理事の倉田正さんは書いている。

1 よいウンコの量は、バナナ3本分程度。出はじめは親指大で、最後は手の中指ぐらいが理想。

2 紙で拭いてもほとんどつかないこと。パサッと落ちるのが良い。

3 固さは練り歯磨き、または味噌の固さが理想。う~んミソか。

4 臭いはほとんどなく、かすかなウンコの香りがするのが良い。

5 すぐに沈まず水にゆっくり沈むを良しとする。

ワ~オ、なんともいやはや・・・さっそく自分のものと・・・・。

最後にチョット美しい話を。東大の故仏文学者のエッセイに、

「美人心をひかれそうになったときのあきらめ方は、あんなきれいな人でもウンコをする。どんなに拭いても肛門のまわりに残る。それが体温で乾き粉になりあたりにまき散らすと思うこと」

とある。なんという極意、文学の香りもない、って?

そういえば、国際宇宙ステーションではどうやって排便排尿しているんだろうと、気になったことありませんか?

私は本屋で徹底的に本を探したら出てきた。

結論から言います。宇宙というところは、無重力であることはご存知のとおりです、ところがウンコとかシッコは、体内で宇宙遊泳しているから、出口が分からない。呪力がある地球上ならば、ニュートンが引力を見つけたとおり、下に落ちてくる。だから、力んでも出てこないのである。ならばどうするかというと、出口に各宇宙飛行士のサイズに合わせた掃除機をくっつけて吸い出すんだそうだ。それでもあなた宇宙へ行きますか?

参考文献:『トイレおもしろ百科』(アダムス・ハート=デーヴィス著)と『トイレと文化考』(スチュアート・ヘンリー著)を相次いで発見した。私の参考文献はこういう、ものばっかし。

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