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2015年7月 2日 (木)

まだ土用の丑には早いが

うなぎ屋さんも大変だ。なんにしても、シラスウナギが取れないからだ。これもできれば、近畿大学に頼んで、養殖が出来ないか、いやもう研究しているだろうが。スパーで買う時は必ず産地を確認している。間違っても中国産を買わないようにしている。エサになに入れているかわかったものではないからだ。

うなぎの料理の仕方で、関西風と関東風との境界はどこなんだろう、なんて考えたことなかった。ところが変なことから境界が浜名湖と分かった。

走友の萩田さんが主催する「ぐるっと浜名湖一周マラニック(マラソン+ピクニック)」に参加したときのことです。館山寺より約2キロ南東の「湖畔の宿」という食堂が、大会のコース上にあり、スタートして約33キロ地点のここで食事をすることになっているので、昼食に入った。

うなぎのさばきかたは、関東は背開きにし、半分に切って竹串を打ち白焼きにしてから蒸してタレをつけ焼き上げる。関西は腹開きにして頭をつけたまま数匹並べ、金串に刺してタレをつけながら焼く。

 

この浜名湖の湖西は関西風で、湖東は関東風でさばいて焼いているという。

ところが館山寺は、違っていた。ここの「湖畔の宿」は関東風に背開きにして、関西風に焼くという。ちょうど中間を取ったようになっている。いやもう一つあるかもしれない。腹開きの蒸す。これを探索しなきゃいかんかねェ。

走友が、方言でも大まかに東西に分類すると、中央アルプスから浜名湖辺りが境界となるといっておられた。

今年はウナギが食べられるだろうか、不安である。

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