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2015年7月23日 (木)

まだ分かっていない中国

まだ分かっていない国、中国。

―― 中国メディアの捜狐は14日、米国の自動車市場は極めて開放的な市場であると同時に長い歴史を持つと指摘し、「日本車はなぜ成熟した市場である米国で高い人気を得ているのだろうか」と論じる記事を掲載した。

 記事は、米国の自動車市場が中国に次いで世界第2位の規模であることを指摘しつつ、米国で人気の高い自動車メーカーは「中国国内で人気のある欧米系ではなく、日系車である」と指摘。米国の自動車情報サイトが発表しているデータを引用し、ピックアップトラックを除けば販売台数の上位は日系車が占めていることからも「人気の高さが分かる」と論じた。

 さらに、米国は国土が広く、地域によって売れ行きの良い車種には違いがあるとしながらも、「新車販売台数がもっとも多いカリフォルニア州において、日系車の人気は高い」と伝えた。

 続けて記事は、日本車が米国で高い評価を得ている背景について、「米国人の使用環境に適していることが理由」と主張し、燃費が良いうえに乗り心地が快適で、メンテナンスが容易で信頼性も高いと指摘した。

 また、日本車は高い信頼性のほかに、「広い車内空間」という強みもあるとしたほか、欧米系の自動車メーカーが「運転性能」を重視する傾向にあるのに対し、日本車は長距離の運転にも適した快適性や、利用者のことを考えた車内の配置が優れていると論じた。――

物まねしかできない中国には進歩はない。日本も戦後は物まねから始まったが、工夫をして改良し改善を繰り返して今の車になった。奈良の大仏が建立されるわずか40年前に中国から鋳造の技術がもたらされた。わずかの間に中国を凌いでいる。

種子島に銃が入ってわずかの間に、銃の数が世界で一番多い国となった。ここらが中国とは出来が違う。それを知るべきだ。

大陸が広いと工夫しなくても、よそから取ってくればいい。日本は島国だから工夫しないと成り立たないのだ。そこが違う。

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