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2015年8月27日 (木)

中国の下痢止め入り食品

とどまるところを知らない、中国食品。

膨張促進剤が投与されて爆発したスイカやら、工場などの排水溝や下水溝に溜まった油を濾過して精製した下水油といった中国の食問題は、日本でもよく報道されているのでご存知かと思います。中国食品を輸入している日本にとっても、これは対岸の火事ではないでしょう。

 そんな中、8月17日に山東省済南にて、また新たな汚染食品が発見されたのでご紹介しましょう。地元紙「済南時報」の報道によれば、路上販売されている麻辣湯(マーラータン)を調査したところ、下痢止め薬が大量に含まれていることが発覚したのです。賞味期限が切れた肉を使用しているため、客が下痢をしないように、あらかじめスープに下痢止め薬を混入していたというわけでした。

私の友人が中国の上海の南にある衛生材料の工場に勤めている。ときどきメールの交換をしている。

先日外で外食する場合は屋台で食べるかと聞くと、イヤ会社指定の場所以外では食べないと言った。

中国メディアによると、河南省鄭州市と江蘇省蘇州市の化学工場で23日から24日にかけて、相次いで大規模な火災が発生した。ともに死傷者の有無は明らかになっていない。

鄭州市の火災は24日午前9時(日本時間同10時)ごろに発生したとみられる。火災で大量の化学物質が燃え、周囲では一時異様なにおいが充満。当局は工場の責任者3人を拘束したという。

23日午前10時(同11時)ごろに発生した蘇州市の火災については、降雨で電線がショートしたことが原因との情報が流れている。工場内に有毒な化学物質が備蓄されていたとの情報もある。

中国では12日に天津市で大規模爆発が起き、約130人が死亡した。この事故を受け、習近平指導部は全国の化学工場などに安全管理の徹底を指示したが、22日にも山東省●(=さんずいに災の火が田)博市の化学工場で爆発が起き、1人が死亡、9人が負傷する事故が起きた。

大火災でも、もともとマニュアルがあるはずだ。だがそのマニュアルが守れないのが中国人だ。

それ以前に、国の重要産地の真ん中に、弾薬庫のようなものを置くこと自体が、危機管理がなっていない。そういう建築には、当然許可がいるが、これはワイロで出されたというお国柄だ。アメリカのシリコンバレーの近くにこんなものは置かないだろうなァ。

新幹線でも脱線滑落した車両をその場に埋めてしまう。これでは故障の原因はつかめないし、技術の進歩がない。マァ、コピーばかりやっているから海外でも新幹線の受注がないだろうな。今回の火災も原因不明のまま幕引きされる気配だ。

行きたくない国のトップだなァ。

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