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2015年8月 8日 (土)

割り勘国際感覚

割り勘を紹介したのは、香港・鳳凰衛視(フェニックステレビ)の李苕(リー・ミャオ)記者です。7月6日、中国版ツイッター・微博に、東京のレストランで見かけた「割り勘する母娘」の様子を紹介しました。

割り勘が当たり前の日本。最近では、割り勘の計算をしてくれるスマホのアプリもあります。お店の予約機能と組み合わせたり、払いやすい切りの良い数字にしてくれたり、多くのアプリが無料で公開されています。

李記者が目撃したという割り勘は、親子という珍しさもあって中国のネットユーザーの関心を呼んだようです。

オランダでは、ダッチ・アカウントといい、商人ならではの、金にみみっちいやり方という言い方をする。要するに割り勘のことをいう。

意外や中国では誘った人が払う。でも一緒に食事した人でが、「ワシが払う、私はが払う」と喧嘩になるという。解らん国だなァ。

でもわがマラソンクラブでは、割り前を撥(ハ)ねる(=かすめとる)方式だ。旅行やバーベキューや、食事会で、例えば割り勘すると3250円ならば、4000円頂く。これを預金しておいて、通信費や、印刷代などにあてる。以前は世界中で起きた地震災害に寄付をしていた。

ケチを通り越して悪らつであったが、地元では有名なクラブであった。もう平均年齢70歳を超えたかな?飲み会も減ったから、金も無くなってきた。

今は、我が家を会場に提供する。参加する人は、飲みたいもの食べたいもの各自持参とした。そしてみんなで手分けして片づけて終了という飲み会をやっている。金も食べ物も各自責任だから、文句の出ようがない。究極の割り勘だぜェ。誰が参加しようが関係がないから、幹事は呼びかけるだけ。どうあなたもやってみない?

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