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2015年8月26日 (水)

粉瘤の手術をした

実は明日足の付け根(鼠蹊部)が突然赤く腫れ上がった。4日ほどたったら、膿んできた。慌てて診察を受けた。

粉瘤(ふんりゅう)ですという。細胞を採り検査するという。しかもリンパ腺の真上だったから、まさかリンパガンではないだろうなと気になったからだ。結果は良性の腫瘍で、よく顔なんかに脂肪の塊が出来て、指で押すと白い脂肪が出てくる。これに細菌が入って化膿したという。

毛穴の袋の中には、皮脂腺がふくらんでできるという。袋の中には皮脂、角化下した表皮細胞などが詰まっている。

このままにしておくとまた、たまるから取った方がいいという。そこで昨日手術してもらった。大げさな手術室で看護婦と看護士が4人がかりで、

  • 幹部を麻酔してもらった。
  • 腫瘍上の皮膚を、紡錘形に切開腫瘍を摘出。(3cm未満)
  • 電気凝固器にて止血。
  • 皮膚の中を吸収糸で縫合、さらに皮膚表面を縫合。
  • 切除したものは病理組織検査にて確認する。(2週間かかる)
  • 術後見せてもらったが、出てきたのは意外や小さく、柿の種ぐらいの割りと白ぽかった。

手術中は看護婦にパンツをはがされてまだ局部は露出されんかったから助かった。

明日は傷口を確認して、水性の透明なフイルムを傷口に貼ると外から目で確認できるし、風呂にも入れる。

手術代が73歳なので1割負担で2300円、薬代が200円で済んだ。

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