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2015年8月 7日 (金)

ドイツのフランクフルトで、中国人向けの張り紙

張り紙の内容は中国語で書かれた「8項目の注意事項」で、こんな内容だった。

・店内で食べたり飲んだりしないでください!……無銭飲食か。

・休憩場所は提供しておりません!……休みだけで帰るのか?

・店内で手や足の爪を切らないでください!……これはいかがなんでもやらないぞ。

・店内で爪楊枝で歯をそうじしないでください!……日本の食堂には必ず用意されている。これは日本人でもやりそうだなァ。

・店の内外に痰を吐かないでください!……店の中だと書いてあrが、そんなことやるんだなァ。以前中国人に日本語を教えていたという方と話したら、私が椅子に掛けていた服を持っていくので叱りつけたら、「アッソゥ」と言い平然としているし、タンを人に向けてえ吐くという。国中がそういうヤツばかりなんだろう。

・値引き交渉はお断りします。ただし、税金払い戻しの手続きはいたします。……よその領土でも平然とわが領土だと言い放つ国だから、交渉もしつこいのだろうなァ。値引きしないと持って行ってしまうかもよ。

・他のお客様に差支えますので、大きすぎる声で話さないでください……中国や韓国の発生方法が違うのだろう。言語と習慣の違いがあります。中国語は、四声といって発音に大きな抑揚がつきます。外国人が聞くと一本調子に聞こえる日本語、そんな日本語の発音に比べれば中国語はうるさく聞こえて当たり前です。

ある会社の上海事務所のスタッフも、日本語で話す時と、中国語で話す時では、声の調子も大きさも変わります。同じ内容を話していたとしても、中国語では怒り出したかの様に聞こえ、日本語では穏やかに聞こえます。ビジネス等の場で、中国語の通訳士を雇われた方はきっと同じ様に感じられた経験があると思います。

また中国人の習慣として、何故か人と人との距離が近いというのも、うるさい(うっとおしい)と感じる理由かもしれません。中国で電車やバスに並んで待っている時、日本感覚のまま、ゆったり50~60センチの間をあけようものならスッと入られてしまいます。

・店内でゲップやオナラをしないでください!……おならは無理に止めると体に良くないで不可抗力という事で許してもらえます。しかし、ゲップは下品なマナー違反と言うだけです。
おならは大目に見てくれるとはいえ、やはり節度と状況を考えてした方がいいです。

中国人は、どこへ行っても嫌われるなァ。

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