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2015年9月13日 (日)

コメのことをシャリというがその意味は?

最近寿司屋に行っていないなァ。昨日日の出寿司に行ってきたが、ここは昔は寿司屋だったが、今は一膳飯屋になっている。一宮市内では「魚錠」という店がある。以前ジョギング中に飛び込んだら、値札がない??????。少し不安になった。警戒しながら食べたがのどを通らない。持ち金が少ないこともある。食べた気がしなった。案の定勘定を見たら、5皿とビールで3千円ほどとられた。

最近回転寿司でも下剋上時代に入っているのか「スシロウ」「かっぱ寿司」「くら寿司」が上位だったのが、俄然「はま寿司」が伸びて、3位に食いこもうとしている。

念のために、

1位 スシロー 1113億円 360店舗
2位 カッパ寿司 941億円 350店舗
3位 くら寿司 789億円 328店舗
4位 はま寿司 446億円 274店舗
5位 元気寿司 246億円 242店舗

最近ね、どうも語源が気になって仕方がない。今はいいねェ、パソコンですぐに調べられるから。こんはいはすしやでいう

寿司屋などではお酢を混ぜたお米の事を『シャリ』と呼びます。


またパックご飯の商品名に『銀シャリ』と書いてあるときもありますし、しゃもじの事を『シャリ切り』なんて呼ぶ事もあります。

しかしなぜご飯や御米の事を『シャリ』と呼ぶのでしょうか?

このシャリを漢字で書くと『舎利』となり、サンスクリット語の『シャリーラ』が語源となります。

これは一般的な遺骨やお釈迦様の遺骨を指す言葉で、色や形が火葬した後に残る骨と似ている事から呼ばれるようになったわけです。

また舎利が土に還るとイネ・ムギ・アワ・キビなどの穀物になり人々を助けてくれると説いています。

つまり、ただ形状が似ているだけではなく、お米は「お釈迦様の骨が形を変えた物と同じくらい貴重で尊い物」という意味なのです。

そう考えるとこれからは米粒一つ残すのも、罰が当たりそうな気がしませんか?

 

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