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2015年10月 6日 (火)

ミジンコを飼ったことがある

ミジンコとホウネンエビを飼っていたことがる。ミジンコは顕微鏡で見ると、バルタン星人のような仮面をかぶった姿が面白かった。田んぼの水をすくってきて、水槽に入れておくと、小さなウジャウジャ動くものがいる。それがミジンコだ。このあたりだと、木曽川の馬飼大橋から岐阜県側へ200mほど堤防を少し下ると、羽島温泉がある信号を左折西進して500mほど行き左折南下すると、長良川と合流する。そこにめがね池がある。その池に流れ込む田んぼの用水路あたりに、色が変わるほどミジンコがたくさんいる。

これをビニール製のポンプの付いた袋に入れて帰ってきた。庭の片隅では水槽がある。これは水をポンプで吸い上げてを濾す装置が付いているから、ミジンコが吸い上げられてなくなてしまう。だから小さな水槽に入れた。

これを顕微鏡で見てみたい。スポイトで少し吸い上げて、プレパラートの上にたらした。それを「ミジンコ 種類」の画像検索結果覗いて驚いた。メスの腹に中に4匹の子が同じ型で心臓まで動いているのが見え「バルタン星人」の画像検索結果る。そして生まれた瞬間が見られた。もう親と同じで、まるでバルタン星人のような姿をしている(バルタン星人は見たことないけれど)。もう夢中で眺めていた。子供より私が熱心だった。

この水槽に小魚を入れると、実に成長が早いことを知った。魚よりエサの方が多いことになるからだ。

別の水槽には、木曽川でタモですくって捕った小魚、ドウビンという貝、モノアラ貝は水槽に付着した藻を食べてくれるから窓ふきをしてくれた。トンボのヤゴ(糸トンボからシオカラトンボ)までいて、それが羽化して庭を飛び回っていた。ドジョウ、シジミと川ですくった藻を入れたから、実に賑やかであった。子供のためにというより、私の方が楽しんでいた。

子供とタモを持って川に行くのが楽しみだった。いい野外研修をしていたことになる。こんな時、とても顕微鏡とは言えないようなオモチャの少し上等なものを買ってきた。これでチョウチョの羽についている粉(鱗粉)を覗いたり、花粉など何でも覗いた。こういうことがいずれ孫に伝わればいいと、顕微鏡は大事に保管している。

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