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2015年10月29日 (木)

もう年賀状の季節か

昨年の年賀状を整理して、来た人、亡くなった方、もう途絶えた人。途絶えたと思っているとまた送られてくる。

迷いに迷って、100通に絞ってきた。最近コンビニの印刷されたハガキを購入している。コンビニのオーナーが友人で、ご夫婦から頼まれたからだ。

本当は表書きも筆で書きたいのだか、手が震えるから診断して貰ったら、本態性振戦と診断された。原因は、生理的、本態性(原因不明)、小脳性、続発性に分けられますという。まだ原因がはっきりしていない。困ったことに、手が震えて筆が思うように使えないので始末が悪い。いっそうこの際から宛名書きもパソコンでやろうかなァ。絵心もあり、書道もやっていたから、その昔は裏の絵は自分で書いたし、もちろん表書きは毛筆で書いたことが懐かしい。

友人で高齢のため、「来年から年賀状を廃止いたします」という年賀を頂いたことがある。その翌年彼は亡くなった。もしかしてご病気だったんだろうか、いまもって気になっている。

最近年賀だけでつながっている人もいる。私のイベントに参加した小学生がいた。いま彼は結婚して子供がいるという。もう20年以上も会っていない。この年賀で昔の思い出につながっていると思えばいいのかも。そう思うとなかなか縁が切れない。一時はマラソンの友人が多かったが、マラソンから遠ざかって10年以上になる。年賀状も200枚出していたが、今はもう半分になった。

ところがこちらが年賀を出さないと、翌年向こうが出さない。それから出したり出さなかったりの連続技となる。

年賀の図柄は、自分が貰う訳でなないからコンビニ任せ。これであとは宛名書きだ。

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