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2015年11月 1日 (日)

黄金比率には何があるか

黄金分割は1:1.618だという。

ハガキは、横10cm縦14.8で、1:1.48
名刺は、5.5×9.1で、1:654545 

コピー用紙は
A4は、210mm×297mmで、1:1.414285・・・・となりますが
A3で、297mm×420mmで、1:1.4141414・・・・となってしまうわけです。
A2で、420mm×594mmで、1:1.414285・・・・とA4と同じ値になるはずです。

ウィキペディアで調べると、恐ろしく長い方程式が並んでいる。(だから削除するというより解らん)

  • 黄金比はパルテノン神殿やピラミッドといった歴史的建造物や美術品の中に見出すとされてきたが、これは後付けの都市伝説であるものの、意図的に黄金比を意識して創作した芸術家も数多い(以上の主張の詳細とその検討は文献のマリオ・リヴィオを参照)。
  • 自然界に存在する植物の葉脈や巻き貝の断面図など対数螺旋では無いが黄金比(に似通った)の例として度々挙げられる。
  • 長方形は縦と横との関係が黄金比になるとき、安定した美感を与えるという説があり、これはグスタフ・フェヒナーの1867年の実験を論拠としている。しかし、1997年に国際経験美学会誌の黄金分割特集ではこの実験結果を「永遠に葬るもの」とする見解があるなど、フェヒナーの実験結果の解釈については肯定的もしくは否定的な様々な見解がある。
  • 自動車ではスポーツカーやクロカン、セミトレーラー用トラクタや軽トラックのトレッド(輪距)とホイールベース(軸距)の関係が黄金比に近い。具体的には 普通乗用車であれば1,500 mm 程度のトレッドに対し、ホイールベースが2,400 mm 前後とやや短い値となる。これは、いずれの車種においても旋回性能が重要視される為である。1:1.6になる。
  • 黄金比は美容外科にても用いられ、身体において、足底から臍(へそ)までの長さと、臍から頭頂までの長さの比が黄金比であれば美しいとされることがある。また、顔面の構成要素である目、鼻、口などの長さや間隔、細かな形態も黄金比に合致すれば美しいと宣伝などで謳われている。Photo_2

    ではこの私は、身長168cmだから、黄金比1:1.618に当てはめると、臍下が103,83cmになれば美しい。だが計ってみるとなななんと、95cmであった。ということは胴長短足になった。典型的な穀物主食の日本人になってしまった。計るんじゃなかった。
  • 空想科学小説家アーサー・C・クラークの創作作品「宇宙の旅」シリーズに出てくる「モノリス」(一枚岩)と呼ばれる未知の物体の辺に黄金比率が用いられている。

    何故にこんな難しい話を持ち出したかというと、いま読んでいる『モテたい脳、モテない脳』阿川佐和子と澤口俊之(脳科学者)の対談で、「いい女の体」の黄金比率は、0.7という。ヒップとウエストの比である。なぜならこの比率の人が、一番、妊娠しやすくて、繁殖力が強いからです、と脳科学者がいう。

    ミロのヴィーナスのもてる女の黄金比率は、97÷129=0.75193798449
     身長209㎝ バスト121㎝ ウエスト97㎝ ヒップ129㎝

    なるほど、納得した。納得しなかったの、胴長短足が実証されたことだ。

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