« 年明けしうどん? | トップページ | 赤味噌おでん »

2015年11月24日 (火)

救急車で運ばれた

午後4時半ごろ、大相撲を見ていたら、急にみぞおちの右側が痛くなりだした。こんな痛みは初めてだ。我慢できなくなり家内に救急車を呼んでもらった。腹の中から針で突き上げられるような痛みである。

市民病院に搬送された。今日は11月22日の連休のさ中で、車で行ったんでは治療が遅れる恐れもあるし、この痛みでは車の運転ができそうにない。近所の人がパーキンソンで長く患っていた。具合が悪くなり、病院までタクシーで行った。ところが病院で長く待たされて、余計に具合が悪くなり、とうとう亡くなってしまった。

緊急で入った治療室で、「どんな痛みですか?」と看護師が言うので、「まるで一寸法師に出てくる鬼のようで、腹の中で一寸法師が暴れまわっているようです」と答えた。

脂ぎったもの食べましたかというので、昼はおでんを食べたし、普段からコレストロール値の高いものはあまりとらないし、意外や粗食であると返事した。

血液検査・超音波検査(エコー)・点滴・CTと診察が進む。やっと解放されたのが95分後だった。血液検査では、心配していたγーGTPが、私にとっては思いのほかいい数値が出たので一安心。

診察の結果は、胆石か胆道の炎症も疑われるという。炎症も疑われるので、火曜日に来院するようにという。炎症があれば入院もあるという。ヤレヤレだ。

ネットで調べると、
――急性胆嚢炎または慢性胆嚢炎のいずれの場合も、胆嚢の発作は最初に痛みとして起こります。胆嚢炎の痛みは胆石が原因の場合と似ていますが、より激しく痛み、継続時間も長くなります(6時間以上続き、12時間を超えることも少なくない)。痛みは15~60分後にピークに達し、その後一定に保たれます。通常は右上腹部に痛みが生じます。耐えがたい痛みになることもあります。多くの場合、触診で右上腹部を押すと鋭い痛みを感じます。深く呼吸すると、痛みが強くなる場合があります。痛みは、しばしば右肩甲骨の下部や背中に広がります。吐き気や嘔吐もよくみられます。

2~3時間のうちに、右腹部の筋肉が硬直することもあります。急性胆嚢炎患者の約3分の1で発熱が起こります。発熱は徐々に上昇し38℃を超えることが多く、悪寒を伴うこともあります。慢性胆嚢炎の患者では発熱はまれです。――

とりあえず薬を3日分いただいて帰宅した。

翌日は右の肩甲骨の下あたりが痛い。それで一日動かずにいた。今夜寝られるかなァ。

|

« 年明けしうどん? | トップページ | 赤味噌おでん »

コメント

お大事にして下さいませ。倉知

投稿: | 2015年11月25日 (水) 09時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/62734545

この記事へのトラックバック一覧です: 救急車で運ばれた:

« 年明けしうどん? | トップページ | 赤味噌おでん »