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2015年11月10日 (火)

寒肥を今年はバンバン上げよう

最近庭木がよく枯れる。数年前に樹齢30年のモクレンと樹齢50年以上か(?)ニシキギが突然倒れた。これは家内がまいた除草剤である。これはジワジワと地面に染み込んで根から吸い上がるから、樹木を枯らす。以来家内には除草剤を禁止している。いまは葉に掛ける除草液にしている。

今年に入って、100年モミジが枯れ始めた。植木屋に診てもらったら、テッポウ(カミキリの幼虫)が入り込むと木を枯らすという。これはどうにもならない状態で伐採することにした。木の高さは二階屋根に届くほどで、夏にはいい木陰を作ってくれていたのに、残念だ。

これは庭が痩せているかもしれないと、寒肥を撒くことにした。そういえばここ何年か寒肥なんか撒いたことがないなァ。先日ホームセンターで購入してきた、油粕の固型が扱いやすいので、これを雨が降る前に撒いてやろう。雨で少しずつ溶け出して地面に染み込んでいくかもしれないという淡い気持がある。

大きな木が3本倒れてから、残るのは月桂樹、金木犀、ニワウルシ。ニワウルシは昨年木曽川の河川敷でタラの木とそっくりな芽を付けていたので、芽を摘んで天ぷらにした。それを写真入りでブログに書いたら、読んだ方からそれはニワウルシだと教えられた。でも食べられたので、土手に生えている一本を庭に植えた。もう倍の大きさの1mになっている。

キンカン、ササキ、カイズカイブキ、ツゲが2本、ツツジが3本と寂しくなった。あとはアジサイやキクだとかの花類である。そして100年モミジの子を鉢で育てている。そしてもう一本メグスリの木を妙興寺の寺で種を拾って、鉢の中でいくらか大きくなってきた。

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