« わさびとタバスコ | トップページ | 漏水の工事をしたら »

2015年11月 3日 (火)

ハロウィーンのあと

ハロウィーンが終わった。海外の宗教行事を堂々と楽しむ。でもどの宗教行事かは判明しなった。こんなんだから中東のような宗教戦争が起きないのだ。ニュースで見ると大変な賑わいであった。この後のゴミが大変で、深夜仮装した人らが清掃を始めていた。早朝は行政が募集したボランティアが清掃を始め、通勤時間帯にはゴミひとつなかった。さすが日本人と褒めたたえた。いかが?そのニュースの一部です。

――渋谷駅周辺にはゴミ箱の設置がほとんどない。これは渋谷だけのことではなく、新宿や池袋、六本木など他の主要エリアにもあてはまる東京の特徴だ。これらには、20年前の地下鉄サリン事件や、9.11のアメリカ同時多発テロ事件などを受けて、東京の“テロ対策”が強化され次第に街からゴミ箱が消えていったという経緯がある。

渋谷のハロウィーンには、仮装をした外国人や、お祭り騒ぎを楽しもうとカメラを構える外国人観光客の姿も多く見られた。東京を観光する外国人が増える今、買い食いしたあとのゴミや自動販売機で買ったペットボトルの空きなどを、誰しもどこかに捨てたくなる気持ちになるのではないだろうか。マナーの問題だけでなく、若者の一言には、東京の今が映し出されている気がしてならない。

2020年の東京五輪を控え、観光客や若者たちのゴミ“テロ対策”についても、考えねばならない時期にさしかかっているのかもしれない。――

ゴミ箱とテロはどうしようもない。だがゴミ箱を設置するのは反対だ。教育の中で自発的に持ち帰る習慣を教えるべきだ。この一宮ではゴミ箱はほとんど見かけない。以前設置してあった場所には、山積みのゴミ山が出来ていたので、ごみ箱を無くしたらごみが減った。

こんなことがあった。私が行く公園でラジオ体操をしている。そこにホームレスが住み込んだ。そこで2人掛けのイスにひじ掛けを付けたら、このイスで寝られなくなったから来なくなった。でも根本的な解決ではないが。

|

« わさびとタバスコ | トップページ | 漏水の工事をしたら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/62597789

この記事へのトラックバック一覧です: ハロウィーンのあと:

« わさびとタバスコ | トップページ | 漏水の工事をしたら »