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2015年11月19日 (木)

毎日毎日プレミアム12で寝不足

「下町のロケット」というテレビドラマをやっている。一回見損ねたので、正確にはあらすじが書けなくて、ひと様の感想からお借りした。あらすじはこうである。

「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、
中小企業vs大企業の熱い戦い!
かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、
打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、
いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、
佃製作所を経営していた。

下請けいじめ、資金繰り難――。

ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、
日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。

相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、
ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。

否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、
社会的信用を失い、会社存亡に危機に立たされる。

そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、
日本を代表する大企業、
帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。

会社は小さくても技術は負けない――。

モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの
矜恃と卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。

さらに日本を代表する大企業との
特許技術(知財)を巡る駆け引きの中で、
佃が見出したものは――?

夢と現実。

社員と家族。

かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、
そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」

やっとロケットが打ち上げ成功してドラマは終わった。だがこのドラマは今度は医療関係に話は進むという。

これが11月16日の最終回の時に、野球の日本×ベネズエラのプレミアム12があり、準決勝に進めるかどうかの瀬戸際である。この野球の後にドラマが始まる。ドラマの始まる時間は9:30であるが、その時間に試合はまだ7回ぐらいでシーソーゲームをやっていて、遅々と進まない。勝っていれば問題はないが、逆転に次ぐ逆転で気が許せない。やっと終わったのが10:30。そしてドラマが始まる。寝たのが11:50だ。翌日は寝不足で、こういうこと止めていただけないかねェ。

19日からは負ければ終わりという準決勝だ。普段は勝った時だけの中日ファン。国際大会はなぜは夢中にさせてくれる。

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