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2015年11月14日 (土)

今どき旅館の冷蔵庫

11日からマラソン仲間が山中温泉に1泊2日の旅行に出かけた。私はドタキャンではないが、申し込み締め切り寸前の断った。腰痛の痛み止めの薬と、その薬による下痢がひどく、バスの中で不祥事を起こしては困るからだ。幹事の私がやめるというと、近場の旅行になるからだ。私に気を遣うからだ。クラブ結成後27年になるが今まで事務局として、大会の案内から、走路員募集、登山、祭り参加、ハイキング、旅行一人でやってきた。今回から幹事を交代した。一番の原因は腰痛で案内書の配布をマウンテンバイクで一軒一軒約50kmを手配りしていたが、それが苦痛になってきたからだ。

今回の旅行は山中温泉からバスが迎えに来る方法で、バス代が込みになっている。まず基本料金が1泊2日で7500円+往復のバス代が3500円=11,000円でバイキングというタイプ。

この旅行を企画しているのは、「湯快リゾートグループ」基本料金は7,500で同じだが、迎えに行く場所でバス代が違ってくる。普通は最低人数が確定しないと中止になるが、ここには1名様から出発保証と書いてある。ホームページは「湯快」で検索すれば出てきます。

私たちグループはよく飲むからなァ。最近どこの宿でも冷蔵庫が空である。ということは持ち込み自由ということだ。ただし食事の場所では料金を払わなければならないという原則になっている。

昔は冷蔵庫から飲み物を出すとフロントでカウントされる。これだと興ざめする。こんな所ではスポーツドリンクのペットポトルに酒をいれて持ち込む。最近は一応ドリンクが入っているが、本数が少ない。もしくは空である。ところによっては冷蔵庫がない。

いまは町出ればコンビニがいっぱいあるから、持ち込むなといっても持ち込まれるから諦めたらしい。私たちは堂々と2升ぐらい持ち込んで宿の着くとすぐに夕食まで飲んでいて、夕食後寝るまで飲んでいて、朝は風呂に入ってから朝飯まで飲んでいる。それに今回のように往復送迎してくれるならバスの中でも飲んでいるだろう。

今回初めて使う「湯快リゾート」の旅行は、しばらく続くことになりそうだ。車の心配をしなくていいのと、バスの中での飲酒が楽しみだ。旅が倍楽しくなりそうだ。

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