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2015年11月15日 (日)

貴方の最後の晩餐は

レオナルド・ダ・ウヴィンチの「最後の晩餐」って何を食べているんだろう?いろいろ調べてもさっぱりわからん。以下はそれぞれの意見をホームページからお借りしました。

――レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の食卓には、魚料理(オレンジまたはレモンのスライス添え)・オレンジ(またはレモン)・赤ワイン・パンが描かれています。また、魚料理はウナギではないかという説があります。
以下の資料に記述があります。
 〇『食べる西洋美術史』 宮下規久朗/著 光文社 2007年
 〇『LEONARDO最後の晩餐』 ピエトロ・C.マラーニ/著 ニュートンプレス 2000年
 〇『ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」はなぜ傑作か?』 高階秀爾/著 小学館 2014年
 〇『レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』』 片桐頼継/著 小学館 1999年
 〇「朝日新聞」2008年10月25日e5面 日野原重明「ダ・ヴィンチとウナギ」

――ダ・ヴィンチの絵の皿の料理も当然、小羊の肉であろうと思われてきましたが、
近代、絵の修復が進んだ結果、実は小羊ではなく魚であったことが判明していたのです。
なんでも、うなぎ料理にオレンジのスライスがのったものであるそうなのですが。
(【うなぎ】というと、イメージが少々くずれるのですが、うなぎとはいえ魚である。)

――「最後の晩餐」ということばは聖書にはありません。このことばの正確な言い方は「最後の過越の食事」です。「最後」というのは、これまで長い間、イスラエルの歴史においてなされてきた「過越祭」には、いけにえとしての羊が多くほふられ、食事は種なしのパンとぶどう酒を中心とする簡素なものでした。そうした伝統的な過越の食事が最後になるという意味です。と同時に、新しい時代においてイエスは「主の晩餐」という新しい食事を制定されました。それが「記念とするための食事」です。イエスはご自身の肉体をたとえる「種なしのパン」を裂いて弟子たちに分け与え、また多くの人のために十字架上で流される血にたとえる「ぶどうの実で作った杯」をお与えになりました。この「パンとぶどう酒による晩餐」を契機に、弟子たちに新しい契約の中に生きることを教えられました。

本題
キャビア、トリュフ、フォアグラあるらしい。
私ね、まだ世界の三大珍味というのを食べたのは、唯一どこかの外国旅行の土産でキャビアの缶詰を頂いたが、塩辛かっただけという印象しかない。ちょうどマッタケのシーズンだったので、まったけの上にキャビアを載せて食べた。それもカナダ産にマッタケでねッ。

私がまず最後の晩餐を取るとしたら、まず食べたことがない物を思い出す。飽食な人は選択肢があるからいい。でももともと粗食な私には選択をしているうちに終わてしまう。

  • 小ぶりなおにぎりで高菜の漬物で包む。これは先輩の尾鷲の方に頂いた。ちょっぴり塩気が効いててうまかった。
  • ニンニク豆腐。これは母親がどこかで聞いてきた料理で、とうふ1/16に切ったもの。ホウレン草2人前2束、豚肉のスライスしたもの適当、ニンニク適当にスライス、しょうゆ少々、塩少々。これで湯豆腐にすればいい。
  • 箱寿司。これは子供のころ正月や祭りによく食べた。今でも五段重ねの箱がある。
  • シオカラのお茶漬け。アッチチの湯の中でシオカラがのた打ち回るのが快感。
  • 少し贅沢に、ウニ丼。一度釣りに行った先であまり釣果がなかったので、素潜りをしてウニを取って石で割り食べた思い出がある。あれは美味かった。
  • トリュフは知らないが、色形がよく似た、キクイモの味噌漬けのお茶漬け。このキクイモはキク科の植物の球根です。これが血糖値や糖尿病を改善したり合併症を防ぐなど天然のインスリンと呼ばれるほど効果があるらしい。これ植えるとものすごく増えるからお気付けあそばせ。これを楽天に注文した。さて河川敷のでも植えようか、ここならどれだけ増えてもいいし。

ワシこれぐらいしか思い出せない。イカン思い出した、大事なものを忘れていた。焼酎の高級なものを頼むわァ。今年に沖縄に行った時に飲んだ泡盛のいいなァ。最後の晩餐どころか大宴会になった。

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