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2015年11月 1日 (日)

わさびとタバスコ

最近地元の東海ラジオの『カニタクいったもん勝ち』という番組で、パーソナリティーが「わさび鉄火」という、海苔でアラレを巻いたもの中にわさびが仕込んである話をしたら、爆発的に売れ始め、生産が追い付かない。しかも、販売店に商品を並べると、すぐになくなるという。

店によってはお一人様1~2袋という制限をしている。販売元は神戸市の植垣米菓(株)である。いつもマウンテンバイクで通る遠足や子供会などで使う駄菓子屋がある。ここで偶然見つけた。一袋256円で5袋手に入れた。

いま全国の放送が聞ける「ラジコ」があるから、販売範囲は拡張しつつある。この会社今年のボーナスはいいぞ。※ラジコは、公式サイト・アプリからのログインを経て、「エリア選択」の画面から聴取したい対応局を選ぶことによって番組を聴取できる。(有料)

用心して半分ほどかじったら、鼻に突き抜けるように「ツ~ン」と辛さが襲ってきた。「ゲホッ」といいながら二口目を食べる。

私ねェ、辛いもの好きですが、タバスコは一番辛いハバネロというのを常備している。ココ一番屋カレーでは、辛さ10段階で6辛まで行ったが、ここで十二指腸潰瘍をやり入院、医師からドクターストップがかかった。以来辛さを追いかけていない。どうしてタバスコに強くってわさびや洋ガラシには敏感なんだろう。

わさびには、優れた消臭効果、殺菌効果があります。生の魚を食す、刺身や寿司にわさびを使うのは大変理に叶ったことです。又、わさびには香味成分の効果で食欲を高めると共に、消化液の分泌を促し、消化を助けるという役割もします。

あの鼻にツ~ンと一瞬だけ抜ける辛味の正体は、アリルイソチオシアネート(アリル芥子油)という成分です。わさびの根や葉に含まれているシニグリンという成分が、すりおろされる時に細胞が壊れて酵素と水分により化学反応を起こして生成されるのがアリルイソチオシアネート(アリル芥子油)です。

このアリルイソチオシアネートには、細菌の増殖を抑制する働きがあり、食中毒予防に効果があります。ただし、アリルイソチオシアネートは揮発性の物質なので、すりおろしてから時間が経つと数分でなくなってしまうので、わさびは食べる直前にすりおろすのがおすすめです。

タバスコのカプサイシンはワサビやカラシの辛み成分である「イソチオシアネート」とは異なるため、日本人のようにワサビを多食する地域の出身者でも、唐辛子の辛さを苦手とする人は多いです。

唐辛子を使用したカロリーダイエットは辛い食べ物が苦手な人には向いていません。辛い食べ物を食べる習慣がないなら続かないでしょう。

俺ってタバスコがよくて、わさびに弱いから日本人でないみたい。

「わさび鉄火」を二袋、今度マラソンクラブで山中温泉に旅行に行くっというから、。幹事に差し入れてやった。腰痛で今回は辞退したので、私の存在を忘れさせないように、(腹いせに)仲間に食らわせてやるのだ。

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