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2015年11月 3日 (火)

漏水の工事をしたら

市の水道課から、請求書の価格訂正の連絡が来た。

漏水が発覚したのは、水道の検針のおばちゃんが、パイロットがクルクル回っているよ、これはどこかで水が漏れている。そこで近所の水道工事屋に頼んだ。工事屋がこのパイロットの回り方を。見ると相当に漏れているという。漏水感知器で蛇口に当てると、流れていない蛇口の音は、無音である。いくつか調べたら、庭の打ち水用の蛇口から「ジャ~」という音が聞こえた。工事屋が感知器のイヤホンを聞かせてくれた。

さっそく水道の下のコンクリートを割ったら、「お見事!」一発で掘り当てた。さすがですねェ、と褒めたたえたら、こんなことは年に何回もありませんという。ひどい時は庭中掘り返すという。

水道の請求金額は、11,093円ですが、訂正後は7,418円となりますという。ということは、いつもは2か月分を請求してくるが、その額はおよそ7,000円だから、漏水が発覚した金曜夕方から連休を挟んで火曜日の修理に至る日までの漏れ代がほとんど無料になった感じがする。これ老人2人世帯の料金だよ。高いのか安いのか知らないが。

漏れ代が無料でも、でもでもねェ、修理代が19,440円ということは、漏れ代以上にかかった。これは仕方がないなァ。

でも友人も漏水工事をしたときは、半分もかえらなかったっといっていた。この話は内緒にしておこう。彼は直ぐに市に電話してクレームを付けるだろうから。

そうそう、そろそろ私自身の漏水というか、前立腺も検査したほうがいいのかね。したくなるでしょう。そこでトイレを探す。見つけて急ぎ足で近づく。いやなやつだなァ、近づけば近づくほどしたくなる。やっとたどり着いた便器の前で今度は地団太踏んでいる自分が情けない。

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