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2015年11月 4日 (水)

一妻多夫制度を導入するだろうか

中国共産党の重要会議、第18期中央委員会第5回総会(5中総会)は29日、「一人っ子政策」を大幅に見直し、全ての夫婦が第2子を持つことを認めることを決定し、閉幕した。経済を支える労働人口の減少と高齢化への対応が狙い。

中国事情に詳しいルポライターはこう語る。 「都市部では住宅事情や経済事情のため、2人目を欲しいという家族はそんなにいないようです。何より1人目の子供が10歳以上だと、『継げる財産が半分になるのが嫌だ』『自分への愛が薄れる』として、2人目に反対するというケースも多々あるようです」  中国都市部の平均年収は約100万円から300万円と言われており、思ったほど経済的な余裕はないようなのだ。そして2人目に反対する一人っ子。

今年、武漢市では2人目を妊娠した44歳の母親に対し、13歳の一人娘が「私への関心が薄れるから、2人目を産むなら自殺する」と脅し、母親が中絶したことが話題になった。  また「農村部では、働き手となる男の子が1人でも多く欲しいので、昔から何人も子供をつくってました。罰金を取られないよう、その子供たちを戸籍に載せないので、黒孩子(ヘイハイズ)と呼ばれています。

見かけは経済大国だと言っているが、中身はこんなもんだ。若い男が結婚できずにいる。二人目を養うには、経済的に追い付かんのだ。裕福層は東海岸に方より、農村部は江戸時代の日本の農村の原風景を見るようだ。

いま読んでいる本で、500万年前に狩を始めた。その当時は猿と同じで一夫多妻であった。これは自然に一夫一婦制になってきたが、現在でも一夫多妻があるし、一妻多夫があるという。女が極端に少ない場合は、兄弟で一人の女性を妻とする。これはネパールのムフラという山岳地区の住むチベット系のフンレリ族という部族である。これは極端に女性が少なくなりこんな方法になったらしい。

だったら、中国もこの際一妻多夫をみとめたらいいのに。

若い人たちが、高級官僚の汚職や買収と、政治の独裁に翻弄されて、かわいそうな気がする。その内にやけを起こした若者が本音を言い出す日が来るだろうなァ。それとも政府が先手を打て、外国と戦争をして、国民の目を逸らすようなことを仕出かしそうな気がする。

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