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2015年11月29日 (日)

妙興寺のネコとカマキリ

Photoネコが何かを狙っている。

ここには捨て猫なのか、飼い猫なのかよくわからんが、結構さいる沢山いる。山門の南側の日の当たる場所にネコが何かを狙っている。

目の先を追うと、山門のど真ん中に、カマキリがいる。オイお前、そろそろ卵を産んで冬眠するか?と思ったが、カマキリは冬眠するんだろうか。調べると

――基本的には越冬しないようですね。野生下において、関東以西では雄個体は10月中~下旬頃、雌個体は11月上~下旬まで見られるそうです。飼育下では2月頃まで生きることもあるそうです。――1

そうか冬眠しないんだ。この大きな寺では寒くって冬眠できないのだろう。このカマキリのことを、拝み虫という。そうか一年お世話になった妙興寺にお礼に来たのか。カマキリの向こうには仏殿がある。律儀なカマキリだこと。

こんな寿命が短いんだから、ネコにいじられてはかわいそうだから、監視していた。

いつも両腕を前に掲げて、まるで手を合わせているようだ。だから「拝み虫」ともいわれている。これから仏殿に向かうのだろうか。

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