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2015年12月 3日 (木)

腰痛からなのか歩行に障害とその対策

とにかく左足のつま先立ちができないのが辛い。歩くときに左足でキックという推進力がなくなるから、どうしてもビッコをしてしまう。

そこで家の中で歩くときは、手をついて転倒しないようにしていた。山登りで特に岩登りでは三点歩行という技術がある。落下を防ぐ意味があるからだ。手と足の三点を必ず保持する登り方だ。

これを家の中で、しかも平面でやっていた。寒くなると手の平が乾燥して滑りやすくなる。これに気が付かなかった私は、何かに手をついたと思たが、手が滑って転倒した。もう一つ階段の手すりをつかんで、カーブを切ろうとした。要するに遠心力を使った、人工衛星が地球の重力を利用してスイングバイをさせてスピードを上げるようにしたら、手が滑って大転倒した。

この時決まって尻もちをつくのだ。脊椎の手術している私にとっては、尻もちは一番やってはPhoto_2
だから自転車での転倒はスピードがあるからなおのこと気を付けている。

転倒以来自分の足を信じて、確実に歩くようにしている。

いけないこけ方だ。この転倒を秋口からこの頃までに二回やってしまった。先日定期検診に行ったとき、レントゲンで尾てい骨を調べてもらったが、骨折はしていないという。

でも転倒以来腰痛がひどくなった。しかも今回は胆石らしい症状が出たので、検査中だから、痛み止めなどは飲めない。

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