2009年9月21日 (月)

テキサスというラーメン屋

久しぶりに、ニンニクがドサッと入っているラーメンが食べたくなった。できたら少し辛いほうがいい。頭に浮かんかのが、一宮市内の、

  • どさん娘:牛野通り・カウンターには使い放題の「すり下ろしたニンニク」と、自家製のラー油、餃子には、ゴマダレ風味の付けタレがある。どれも使い放題。辛さはどんどんラー油を使えばいいし、ニンニクドンドン入れればいい。自分の好みの味になる。
  • 花丘飯店:白旗通り、一宮郵便局西100m・ベトコンラーメンで具沢山。結構ニンニクも入っているし、適当に辛い。また丼が大きいんだ。
  • キョンキョン:猿海道・ここのべトンラーメンには、ハバネロ入りベトコンがある。強烈な辛さが売り物だ。味もなかなかいい。最近店を大きくしてまた客を呼んでいる。私のブログも読んでいるらしい。
  • ベトコンラーメン八剣店:岩倉旧155号線五条川東100m・味もさることながら、ここのお上さんが無茶苦茶明るい。だからお客さんが絶えない。ここのお上さんが、私のファンだという。私が・・でなく、私の・・だからね。先日電話があり、来るようにと催促があった。お上さんがワシに会いたがってるようだ。
  • 今日ふと頭に浮かんだのが、「テキサス」である。

さて、テキサスに着いたぞ~っ。この妙チキリンな名前のラーメン屋の正式名は、「中華そば・テキサス」である。Photo_3 いつか名前の由来を聞いてやろうと思っていた。いつも12時ごろ行くといつも満席で、イライラして待っていたので、11時半に入った。案の定、13~15席ぐらいの半分の来客であった。

カウンターの一番端っこで、お上さんがいつも洗い物をやっている前に陣取った。「味噌チャーシュー」を注文した。というより自販機でキップを買った。これが味気ない。味気ないのはラーメンではないからね、自・販・機!

席に座ると、まだ早いから各自の注文がボチボチお客さんに届いている。隙を狙って、「テキサスって名前は、以前に洋食か何かやっていたのかねェ」と聞くと、「いえ、主人がテキサスが好きなんです」という。「そうすると何かい、暇なときは、テンガロンハットを被り、バンジョー片手にウエスタンでもやっているのかい?」

オヤジが手を止めて、こっちを見て、ニタッと笑った。お上さんは、「い~えッ、ただ好きなだけなんですよ」チャンチャン。これで会話は終了した。それどころでなくなった。ドカンとお客さんが入ってきた。もう12時だ。

味噌チャーシューは、赤味噌、ゴマダレ風味、豆板醤風、モヤシ、タマネギ、ニンニクゴロゴロ、チジレ麺。ここまPhoto_4ではオヤジの担当。出来上がると、お上さんが上ものの、ネギ、ノリ、チャーシューを載せてカウンター越しに配膳される。この作業はたった二人でもう15年やっているという。これでは自販機がいるはずだ。(写真を撮るときいつも食べかけて思い出す。ごめん、ハシがもう濡れている、というより、ニンニクを掘り出して勘定していたの)

僕には少し甘口だが、ニンニクゴロゴロ出てきたので納得した。半分ほどに切られたニンニクを数をしたら、4~5個分入っていた。大納得!好きなチャーシューがトロトロで、なんと舌先でとろける。超大納得!!

食べ終わって席を立つと、「ありがとうございました。お気を付けて」という2人の声がかかる。出口に立つと、また「ありがとうございました」という声が後ろから襲ってくる。外に出ると、また、こだまのように、「ありがとうございました。お気を付けて」という声がする。周りを見ても私しかいない。あの最後の挨拶は、私のものだったんだ。

いまどき、挨拶すら出来ない店が多い中、この声がけで、また来ようかという気にさせてくれる。この店の客が絶えないのは、この声かけだと思う。味は問題なくいい。

  • 場所:一宮郵便局真南200m・一宮市長専町28。
  • 営業時間:AM11~2・PM6~8
  • 休業日:火曜日
  • 電話:0586-24-7443

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2009年7月 4日 (土)

中国料理の「キョンキョン」の逃亡先が見つかった!

これを書くと怒るだろうな。黙って引越しするからじゃ!(やっと見つけた)

6月中ごろ、久しぶりにハバネロベトコンラーメンが食べたくなったので、一宮大垣線上の、一宮市と尾西市の境目にある「キョンキョン」に出かけた。ところがなんと?シャッターが下りて、閉店状態ではないか。あれだけはやっていた店なのに、逃げ出すわけがない。でも転居先の表示がない。

そういえばしばらく来ていなかったからなァ。その間に逃げ出されてしまった。くやしい。もう一度食べたかったのに。激辛中毒患者にとっては、唯一の病院のようなところだ。仕方がないので、カレーハウスCoCo一番屋の5辛で我慢した。

つい先日、一宮市の丹陽町をウォーキングしていたら、なんと「キョンキョン」という店があるではないか。さて、これが同じ店なのかどうか判別しないが、同じ中国料理の看板を上げている。

後日そこへ出かけた。なんと、逃げ出したはずのお上さんが表にいたので、「ここに逃げ出していたのか。黙って逃げ出すとはけしからん」というと、「ずいぶん長く店にはお知らせしていましたよ」という。そうかワシがしばらく行っていなかっただけか、あいすまん。

店は大きくなり、明るくて、40人ぐらい入れて、幅が広く取ってあるから、店全体が広々としている。そんなせいか、働いている皆さんの顔まで明るい。

さてハバネロ激辛ベトコンラーメンを頼んだと思っていたら、勘違いしてベトコンの一番辛くないのを頼んでいた。イカン不完全燃焼してしまった。

店の承諾をもらい、店内外の写真を撮らせてもらった。

ハバネロにははまり込んだ人が多い。激辛党には堪えられない。辛さだけでなく、ここは味がいいからお勧めである。

市内のほかの店でも、台湾ラーメンという辛さを売り物にしているところが増えてきたが、塩がきつくて、いまだこの味を越したところはない。ただ岐阜市内に「大吉」がある。ここはまた一味違った強烈さがある。ここも私が好きなところだが、だが遠すぎるから何度もいけない悔しさがある。

場所は、一宮市猿街道1丁目1番1号。℡0586-71-6565

001  008

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県道名岐線の一宮市の牛野の交差点を、東へ約700m行くと、交差点の北側に洋服の「AOKI」の大きな看板が見える。ここを南へ50m二本目を右折西進すると左側にオレンジ色の「キョンキョン」が見える。目立つ家だからすぐに分かる。この南側には、「全労済」の大きなビルがあるからすぐに分かる。

以前食べたときの体験記もあるよ。

http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2008/04/post_0ce9.html

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2009年1月22日 (木)

国府宮はだか祭り 儺追布の書き方

この時期になると、こんなアクセスが増える。

「今年はいつはだか祭りか」、「儺追布(なおいぎれ)の書き方」などである。

祭りは、毎年旧暦の1月13日です。2009年は2月7日です。旧暦は月齢ですので、ひと月29、5日で計算される。一年29,5日×12ヶ月=354日ですので、新暦の365日に11日足りなくなります。

それで毎年すこしずづ早くなる。だがドンドン早くなると真夏になってしまう。そんなことはならないように、閏月(うるうつき)を設けて、季節を調整している。

今年の暦を見て御覧なさい、旧歴の5月が二回ある。一つは5月大月と閏5月小月とある。ひと月29,5日なんて半端な日にちはできないので、29日か30日のどちらかである。29日を小月、30日を大月といいます。はだか祭りは、

  • 2009年の旧暦1月13日は、2月7日(土)
  • 2010年       〃    2月26日(金)
  • 2011年       〃    2月15日(火)
  • 2012年       〃    2月4日(土)
  • 2013年       〃    2月22日(金)

となります。2009年まで早くなってきたが、この年のうるう年で29日一気に戻っています。だから2010年は2月26日と変わってくる。

ひと月が29日か30日で、一年で11日足りないから、

戻る時は29~39日-11日足りないから=18~19日戻る勘定になる。分からんワシが言葉で説明するより、下記のホームページで検索したほうがいい。

http://koyomi.vis.ne.jp/9reki/9rekicgi.htm

さて問題の、儺追布の書き方である。布は稲沢に行けば、この時期どこの雑貨屋、小売屋、スーパーでも、カラフルな布を軒先にぶら下げて売っているからすぐに分かる。1枚100円程度で売っている。そこでは、はだか祭りグッズとして、フンドシや足袋・マチマキも一揃い売っている。

布の大きさは、ハチマキの幅(生地の幅そのまま)で、長さは一年一尺として1尺2寸、閏年は1尺3寸とします。なんでもいわれがあるねェ。

これに一人一枚に、マジックや筆で書く。書き終わったら、はだか男を出す宿に当日持って行くと、Jan2201_3 難追い笹(竹)が飾ってある。これに儺追布のヒモで笹に縛りつけ、はだか男に奉納してもらう。

一つご注意します。お願い事は、できるだけ少なめに書いたほうがいいよ。だってこの1カ月、神様がとんでもない信徒さんの願い事を聞かなくちゃならない。だから、どれがどれだか分からんようになる。安産祈願が億金獲得なら我慢するが、合格祈願がスキーバッチテスト合格という滑る方へいってしまったら困るだろうに。

おじさんの、余分な心配事かも知らないけれど・・・。

ついでに一年のお守りになる「なおい」布がある。これは神社で100円で販売されている。ナイショだけどねェ、この神社は、この祭りで一年暮らせるんだって。

お守りにいいのが、はだか男から直接、ハチマキやフンドシを裂いてもらい、それをお守りにする。昨年使用したお守りの布は、神社にお返しする。裸男のフンドシが、意外な使い道がある。それは妊婦さんの犬帯(腹帯)として、人気がある。私の使い古しでもずいぶん遠くから取りにこられたことがある。

裸男は、難を落とした神聖な神に近い存在である。ただ単に飲んだくれているだけではない。神になるための完成度を高めているのである。(ヘベレケでもか?無に近くなり、ついには意識をなくすのだ)

裸で参道を行くと、参拝者の老若男女構わず裸に触りにくる。「エ~ェ、一握り500円、いかかですか~っ」なんて、握りを売りものにしている立ちの悪い?いや、性質(たち)の悪いほうの神様もいる。触ることで難を逃れようとしているのだ。

見る時間帯は、午後3時過ぎれば、2~3万人という、町中が裸男の大集団で埋め尽くされる。これは見ごたえがあり、祭り好きには堪えられない。ああああァ、祭りがしたいなァと思う。

いい話が出てきた。今まで私のやっていた「はだか祭り早駆け」が、私の腰痛手術と、スーパー銭湯の閉鎖で一時中止していたが、スーパー銭湯が再開されるらしいといううわさを聞いた。今年は無理にしても、来年これが再開されると、参加者30~40人の風呂が一気に解決する。あとは打ち上げの料理店なんPhotoかはどこにでもあるから、こちらの祭りも再開できそうである。

「お祭り隊てんつく」のマラソンランナーの皆の衆、もうすこしだでね。それまでにワシも、裸で10km走られるようにトレーニングを積んでおくから。

はだか祭りで不明な点は、ここを覗いて御覧なさい。http://www.konomiya.or.jp/qanda/index.html

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2008年10月17日 (金)

ハバネロラーメンはさすがに辛かった

久しぶりに「中華料理・キョンキョン」に行って来た。

ここへ何度も来たいと思っていたが、ナカナカ時間が合わなかった。と言うと予定がたくさんあって、どれを選択するかという中での時間が合わない。そういうことではない。

単にそこを通りがかる時に、店が開いていない、混雑しているという相性の問題であった。

昼時は結構混んでいて、それを避けている。今日は昼前に到着した。さっそく入る。もちろん「ハバネロベトコン」である。

以前これを食べて、これはいいぞと書いたら、意外やアクセスが多かった。今回店に入って、改めてこの話をした。「インターネットでこのハバネロラーメンの評判はなかなかいいですね」と言うと、「私も見ました」とお上さんが言った。

なんと、私が書いたことを知っている様子だ。でもしかし、相当期間を置いて来店したから、ワシの顔なんか覚えていないだろう。ワシの思い込みか。

今回改めて味わって見ると、岐阜の「台湾ラーメン大吉」の味にはかなわないけれど、この強烈な激辛は、くせになる。

今回は咳き込まないように十分注意した。一度咳き込んだらとめどもなく咳き込まなくてはならない。ナニナニしなければならない、という義務感はないにしても、ノドの奥で、セキの素がヒクヒクとケイレンをはじめる。コホッと一声発したらならば、もう止まることなく咳き込んでしまうだろうという気がする。

ヒリヒリとノドが焼け付く。以前よりスープの味が、塩辛く感じるのは、なぜだろう。以前は普通のラーメンの味を残していながら、辛さが強烈だった。そんな記憶がある。

先回は夏だった。そのせいだろうか、などと考え考えスープをすする。

鼻汁がドット溜まってきた。臆面もなく垂れ下がってくる感じに、慌てて絞りで拭う。ここでティシュでズルズルチーンするのは、マナー違反だ。鼻ヅルヅル、汗はタラタラ、ノドはヒリヒリ。

外へでたら、胃の腑がカッと熱くなった。先回はこの経験で、ココ壱番屋カレーの今までできなかった、5辛の挑戦権を得た。そして何度も4辛で甘んじていた自分を乗り越えたのだった。今は6辛まで行ったが、5辛で味を楽しんでいる。

そういえば、家のタバスコがもうなくなる。そろそろインターネットで注文するか。ネット通販は実に便利に感じる。

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2008年8月31日 (日)

家族が増えた

わが家には、ワシと寄生しているバーさん(とりあえず、家内)と、セキセイインコである。

家族としては、独身寮に入っている息子が一人。2_1_2

以上が、今も家族付き合いをしている。中でも一番由緒ある家柄は、インコである。なんていったって血統書付である。家柄はいいがバカである。こういう新しい品種を18を作るというのは、何代も同属を掛け合わせて、色を安定させる。そして出てきたのが、ゴールデンフェイスである。

だか血統が濃すぎることによる「ゆがみ」が出て、あまり賢いのができない。なかなか遊びができなくて、人好みが激しい。家内第一でワシには身近に寄らないし肩にも止まらない。1_3 カタコトでしゃべるぐらい。

以前飼っていた「コザクラインコ」は頭がよくて、家族の誰にでも止まり、追いかける。家内がどこにいても追いかけるし、私が二階にいることが分かると追いかけてくる。 洗濯機の中に入りこみ、遊んでいる内に水没の危機に陥ったことがある。

もう一度トイレに付いていって、止まっていた肩から便器の中に落ちて、あわや水洗で流されるところであった。好奇心が強い分、危険な目に遭っている。

歯を磨いていると、パジャマの袖口から入り、ふところをよじ登ってエリ首に出てきて遊んでいる。人懐こいからゆえに、留守にすると寂しがり、ストレスで早死にした。

5年ほど前に庭石の下にヒキガエルが越冬していた。わが家は戦前大きな屋敷があった。そこが全滅してしまったので、あと地にたくさんの人が住み込んだ。庭石の大きなものがゴロゴロしていた。その中でも手水鉢にしていた胴回り4m、高さ2mの大きな石が、戦火の熱で二つに割れた。それを一つは踏み石に、一つは庭石にしている。

この庭石の手水のすり鉢状のくぼみが気に入ったヒキガエルが、いつごろか住み着いていた。そこを住みやすいように小石で囲んでやった。今頃の雨の多い時期になると、野太い声で盛んに鳴いていた。それもいつの間にかいなくなった。

2年ほど前には、青大将が出てきた。これはひそかに住み込んでいるかもしれないが、付き合いはない。

ところが最近、家族が増えた。夜になると、網戸にへばり付いているヤモリである。網戸の外かとよく見ると、家に中にいる。まさにヤモリである

日本ではヤモリが家にいる間は、その家には悪いことがおきないと002 信じられています。 東南アジアでは、赤ちゃんが生まれるときにヤモリが鳴いていると、その子は幸せになるといいます。

へっ?鳴くって。調べると「ケッケッケッケッケッ」と鳴くらしい。へ~っ、わが家にご在宅中に聞きたいものだ。でもワシは耳が少し遠いからなァ。ケッケッケッかァ、なんか小馬鹿にしているような、鳴き方だなァ。黙って家に入りこんで、「ケッ」とは失礼な。

イモリは両生類、ヤモリは爬虫類ということも、初めて知った。昼間は出てこないが、夜になるとまず網戸に出てくる。なに食べているんだろうか。昼間はどこにいるんだろう。古い家のタンス動かすと、裏にたくさんいたと聞いた。

ヤモリを「宮守」とか「家守」とも書く。家の守り神なんですね。あまりイタズラしないように見守ってやるか。

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2008年6月12日 (木)

ベトナム麺とベトコンラーメン、どちらが早い

ヘッ!ベトナム麺というのが東京にある。なんでもベトナム戦争(1959~1975)にヒントを得て、ニンニクごろごろ入れてスタミナ麺としている。

八眞茂登(やまもと)中央区銀座のある。

http://www.chuoku-town.com/do/001/004/

一宮に「新京」というベトコンラーメンがある。

ウイッキペディアのよると、ベトコンラーメンは、主に愛知県、岐阜県のラーメン店で供されるラーメンの一種である。愛知県一宮市、あるいは岐阜県岐阜市が発祥と言われている。

ベトコンとは、元祖である一宮市のラーメン屋「新京」の説明する所では、ベスト・コンディション(best condition)の略である。このラーメンを食べて体調をベスト・コンディションにするという意味という。

人のホームページから『本店の稲垣さんが1932年に満州国の新京市で生まれました。(現在の吉林省の長春市)
 これが新京の由来になってます。
 昭和10年頃(稲垣さんの)父のもとでボーイとして働いていたチヤンさんが色々中国料理を作ってくれ、そのなかに今ベトコンラーメンといわれる原型のそばを食べました。
 昭和44年新京を開店しました。開店当初その疲れと湿気のため食欲不振になり当時調理を受け持った安井氏が、ニンニクと唐辛子の入ったラーメンを食べさせてくれました。それは満州時代を思い出させる懐かしい味でした
 そしてこのラーメンを皆様に食べてもらいたいと思いました。そしてベストコンディションラーメンと言う名前が浮かびました、しかしお客さんは「おい、ベトコンくれ」言います。ベストコンディションよりベトコンのほうが言いやすいのです。私はその名をいただきベトコンラーメンとなったのです』これが新京のベトコンの由来です。

一方、同じく元祖を主張する岐阜市のラーメン屋「香楽」の説明する所では、ベトナム戦争時のベトコン(南ベトナム解放民族戦線)の勇気に感動して、その名を拝借してベトコンラーメンと命名したとの事である。

ベトコンラーメンは商標登録していなかったので、各地にできてしまったという。元祖と本家と始祖は、どちらが本元かい?と悩む。時期的にもベトナム戦争中だからというのと、ニンニクごろごろが同じで、どっちもどっちか。

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2008年4月29日 (火)

「華丸」特製ラーメンがうまかった

華丸特製ラーメンの写真は、「蹄王のラーメン道」を書いて見える方のブログで見てください。この方は近隣のラーメン店を相当に詳しく調べてみえるから、私も参考にしている。先日カメラに収めたが、パソコンに入れる前に消してしまった。念のために、この方のブログを記します。

http://blogs.yahoo.co.jp/teioh0327/folder/1393416.html?m=lc&p=3

今日飛び込んだ一宮市の尾西線萩原駅前「華丸」の華丸特製1050円の品物である。

黒い丼に、黒いトレーだから、ラーメンを囲うように並んだノリが見えにくかろうが、なんと5枚(約5×10cm)が回りの視線を、のぞくなよというように防いでいる。またその中に立て掛けてあるのは、桶が壊れたのではない。チャーシュの厚切り(約1cm弱)がでかくて(約4×7cm)うれしくなった。

このシナチクを全部集めれば、柄杓(ひしゃく)ができるほどだ。

これには歯が立たなかった、と思うでしょうが、実は見た目よりうんと柔らかくて、味がシッカリ染み込んでいて、うまかった。実は歯で食いちぎろうと思ったが、野獣的に歯をむき出して「ウ~ッ」などと唸り声を上げそうだったから、止めた。だから丸ごと口に中で噛み込んだ。あまりでかいので、口中シナチクで、クチャクチャ音が出てしまった。

私は激辛を追いかけているが、味音痴ではない。多少繊細さにかけるが、味覚に欠陥がある訳でもない。ここの華丸の味には、何の添加物を使わない。コショウやラー油、ゴマなどは使っては、失礼だと思うからだ。だがこの味を解説するほど、味覚感覚はよくないのが悔しい。

味の説明は、「蹄王のラーメン道」さんの解説が確かだ。

11時半に入ると、もう待ってた方で満員である。私は12時少し前に入る。この時間は、ちょうど一巡して順番が回ってくる。一人だとどこにでも座れるからいい。表に出ると、外のイスにはもう何人もが座って待っている。

忙しい店だ。外はもう春を通り越して、初夏を思わせる暖かさだ。腹はふくれたし、気候はいいし、いい気分でマウンテンバイクにまたっがった。

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2008年4月24日 (木)

COCO壱番屋カレーで5辛をクリヤーしたぞ~っ!

最近また激辛にのめり込んできた。

COCO壱番屋カレーでは、最近はほとんど4辛で止まっていた。これは少しずつ段階を踏んで辛さが増幅してきたのに、4辛からはいきなり6倍から12倍に増するからだ。6倍から12倍ってどんな辛さだ、これで足止めを食っていた。

  • 普通 一般の中辛
  • 一辛     辛口
  • 二辛 一辛の2倍
  • 三辛 〃   4倍
  • 四辛 〃   6倍
  • 五辛 〃  12倍
  • 六辛 〃  13倍
  • 七辛 〃  14倍
  • 八辛 〃  16倍
  • 九辛 〃  18倍
  • 十辛 〃  24倍
  • 先日、一宮市内の「キョンキョン」という店で、激辛ハバネロラーメンを難なくクリヤーした。相当の辛さだが、我慢できないことはなく、いい刺激で完食したからだ。これで相当に自信が付いた。

    急にカレーが食べたくなって、通掛かりのCOCO壱番屋に入った。何のためらいもなく、「野菜カレーの5辛」と頼んだ。店員は「ヒェ~ッ!このジッ様が、ゴゴゴ五辛といわっせる。テテテン店~長っ」とは叫ばなかったが、「本当にいいのかね~ッ」と、疑い深げにワシの顔を覗いた。

    なぜ野菜かというと、何となく水気が多そうな感じで、もしもの時の助けになるかも、しれないという、軟弱な挑戦者の気持ちが現れてている。

    気分の高揚を抑えつつ、新聞を読むが上の空である。上目遣いで、調理の様子を伺う。これがなかなか曲者で、どこで辛みを投入するのか、今もって分からん。今度聞いてやろっと。

    「お待ちどうさま。野菜カレー5辛でよろしかったでしょうか」と、マニュアル用語で迫ってきた。今さらいやだとは言えないが、内心、「あんまり大きな声で言わんといて」と思った。もしもだよ、もしも辛さのあまりに、泣き崩れるようなことがあっては、末代の恥。そっと食べさせてちょ。

    食べ初めて、期待と裏腹に、意外に辛さは襲ってこなかった。完食後、期待外れであった、というより、私が進化しているのかもしれない。あの激辛ハバネロラーメンは、想像以上の辛さであったことが実証された。

    COCO壱番屋さん、今度は6辛以上へ攻め入るからね。本丸を固めてちょうよ。

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    2008年4月15日 (火)

    超激辛ハバネロラーメン、これがうまかった

    時々急に激辛が襲ってくる。変だなァ?激辛ラーメンというのは、だし汁に万遍となく辛みが出ていると思ってたが、それが何かを食べると、辛さが急に襲ってくる。それが生半可な辛さではない。

    ババネロ、バカネロ、ガガガ~ッ、ババチチチ~トトト、グスッ。とにかく辛い。グワッ、ゲホッ、ヘヘヘヘ・・・・。(この当たりなに言っているか分からんが、とにかく辛いもの好きな私に、初めて知る試練である。ガワッグワットトトト~ッ)

    この辛さは、COCO一番屋ばんのカレーで、一辛から4辛へと、段々と慣れてきた辛さでなくて、いきなりのカルチャーショックである。初心者が有段者にボコボコにされた感じだ。臆面もなくティシュを取って鼻をかむ。汗を拭う。

    すこし体がなじんだところで、この店のお上さんと話込んだ。どうもキンカンぐらいのピーマンが入っている。これはなんだと聞くと、これが「ハバネロ」であるという。しかもこの店は、ハバネロを自家栽培しているという。「結構これが値が高くてね、自家栽培をしています」という熱心さ。こういう探究心が味をよくしているんだろう。

    画像:Habanero chile - flower with fruit (aka).jpg Photo_2ハバネロ

    もともとこの店の味は好きなほうで、よく立ち寄る。昨年当たりから、店で出しているどのラーメンでも、辛さを三段階ぐらいに注文できることが分かった。

    今日はこの店の近くの友人の家に寄ったついでに、フト思い出だして寄った。普段はチャ-シュメンを3辛にして食べるが、今日は黒板のメニューを見ていたら、この中に、「激辛ハバネロベトコンラーメン」があるではないか。これはいつからあるのか聞くと、もう2年ほど前からあるという。知らなかった、悔しいがその間の無駄足を悔やんだ。さっそくこれを注文する。

    ベトコンは「ベストコンディションラーメン」の略称で、ニンニクがゴロゴロというのがいい。以前から、ベトコンラーメンにドンと辛いのがないか探していたからだ。

    食べ初めていくらもしないうちに、「どえりゃー辛りゃーでイカンでイカンわァ」と、ロレツが回らないほどである。ときどき、ノドに強烈な熱さを覚える。一つ咳き込むと、とめどもなく咳き込むことになる。これをやったら、店側から笑われる。「そ~れ、言わんっこちゃない。見栄を張るからだ、ザマーみやがれ」と、厨房の中から笑いを抑える気配がすると思う。

    丼の中には、ハバネロが、二分の一が四個入っていた。これをじかにかじったら、強烈な辛さがやってきた。女将さんの話では、これをわざわざ三重県の方から来て、「ハバネロ3倍」というのを頼むんだそうだ。(グッフェッ)

    それにしても癖になる。

    • 場所は一宮市大和町馬引字古宮61-3 一宮大垣線沿い
    • 中国料理「キョンキョン」0586-43-3130
    • 定休日:月曜日(祝日・祭日の場合は翌日)

    これを食べた後、今度はCOCO一番屋カレーで、今までチュウチョしていた5辛に挑戦する気になった。

    2009年7月引っ越し先を見つけた。

    • 場所は一宮市猿海道1-1-1
    • 中国料理「キョンキョン」0586-71-6565
    • 定休日:聞くの忘れた。電話で聞いてちょ!

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    2008年2月 9日 (土)

    神社の神殿や社務所の保険

    小さな神社だが、「神殿」とその南側に木製の「蕃塀(ばんべい)」が3 あり、「社務所」が50㎡でキッチンとトイレ付きである。

    今まで「神殿」と「社務所」に火災保険をかけてたが、一般民家と同じように、焼失したものを建て直したときにかかる保険をかけていた。建築した時が700万だから、700万円で掛けていた。ところが、社務所というところや神殿もそうだが、人が住んでいないところの建築物は、ただの木の構造物で、これを一般物件といい、車と同じ償却した評価をされる。

    だから700万円で建てても、10年もたてば償却していくから、評価価値は下がってしまう。ましてや戦後間もなく建てた蕃塀(ばんべい)に至っては、ただの木の固まりで、評価のしようがないという。そして除外されてしまった。ただ建物は、減価償却しても50%で止まると聞いた。

    真清田神社に行って確認すると、神殿の小さな祠は、そんなに高価ものでないから、掛けなくてもいいという評価をいただいて、感謝すべきなんだろうか。(もともと宗教心のない私のとっては、どちらでもいいことだが)

    だがしかし、会計簿を繰り返し調べて見ると、これを造った当時の見Photo_2 積書が、クシャクシャになってでてきた。そこには小さいながら本殿は430万円、両側に小さな末社は2社で50万円と出た。ギョギョギョである。このたび先任者から引き継ぐ時に、ろくに資料がなかった。どうも彼はアサッテの人になりかけていて、どこへ資料を保管したか記憶がないというから困ったものだ。

    この浜神明社は、真清田神社の6番目の末社に当たるから、市内の末社を総括して火災保険と施設管理者責任賠償保険も加入しているという。なんと、ほとんど掛けなくてもよくなった。

    さて問題の「蕃塀」である。神社の火災保険をインターネットを繰り返し検索をしていたら、「全国寺社保険代理店協議会」というのがあった。ここに連絡を入れたら、こんな返事が来た。

    ・・・「蕃塀」は単独での保険加入は出来ない可能性が高いです。神殿や社務所とのセットでなら可能であると思います。・・・

    保険を掛けるには、無理があるようだと分かった。「蕃塀」の希少価値はあるのだが、軽く見られた。真清田神社の本殿の火災保険でも、せいぜい1億という。造れば何十億と掛かるのに。

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    2007年12月11日 (火)

    袋中毒は遺伝する

    阿川佐和子の『無意識過剰』を読んでいた。この中に彼女が異常なほど紙袋中毒患者であると、面白おかしく自白していた。そこでふと思い出した。何のことはない、わが家でも相当なものがいた。

    家内はスーパーから帰ると、ビニール袋をキチンと畳んでしまい込んでいる。水っ気のあるものを入れる小さなビニールはキッチンから出る生ゴミを入れるのには都合がいい。

    レジでくれる袋もまたキチンと畳んでしまい込んでいる。これはゴミ箱の中にセットしておけば、ゴミの出し入れに都合がいい。

    でも紙袋までキチンと畳んでしまい込んでいる。これには少し注文を付けたい。紙袋っていうのは、あまり使うものではないから、ドンドンたまる。たまったものを一つの紙袋に収納している。これがドンドンたまる。いい加減にしたらと言うが止められないらしい。

    そういう私も封筒をよくためている。これはマラソンクラブの仲間に写真や連絡メモを入れて配達する時によく使う。でも近年パソコンを使う人が多くなったので、瞬時に伝えられるようになり、この封筒も来なくなったのと使わなくなってきた。でも引き出し一杯はまだ収納している。

    息子が大学時代に、下宿から寮にへ引越しをした。この時手伝いに行ったら、押入れから、それこそテレビを入れるほどのビニール袋から、スーパーからもらうビニール袋がドサッと二袋でてきた時には笑った。独身の学生がその使い道もないのに、ため込んでいる。これは本人も気が付かないうちに、ためる習性があるとしかいいようがない。リスがエサを隠す、タヌキの溜め糞と同じ習性は、これはもう遺伝子で受け付いているのである。

    そういえば、家内の生まれた新潟の山の中の村名は、旧地名が「ムジナ平」と言っていたらしい。それが村民の間では不評で、村長の親父が改名した。その村名が「旭平」である。

    アハッ!タヌキからムジナを思い出してしまった。全然関係ないのに、変なの。

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    2007年11月29日 (木)

    こんなにまずいラーメン初めて食べた

    一宮の山〇病院の南にある、〇山という店だ。実名を挙げると風評被害で店締めが早くなるから伏せておきます。

    この近くにラーメン屋あると聞いていたが、捜すと確かにラーメンのノレンが下がっている。ここは確か少し前まで定食を提供する和食の店で、ラーメン店ではなかったはずだ。だから先入観で通り過ぎていただけだった。

    塩ラーメンとジャコ・レタスチャーハンのBセットを頼んだ。辛いもの好きな私には少し物足りない。カウンターの上にはコショウが一つ乗っているだけだ。普通はソースとかしょう油とかラー油なんかがあってもおかしくない。辛さを作るのにはラー油でもできるがそれも無い。何となく不安を感じた。Photo

    出てきたラーメンの汁をすすると、それは単なる塩汁で、メンにいたっては、煮過ぎたインスタントメンで、チャ-ハンはもっとすごい。ベチャベチャのおかゆ状で、どこがチャーハンだと言いたくなるほどだ。

    調理場をのぞいてみたが、仕込みのズンドウ鍋がえらく小さい。何を仕込んで汁を作っているんだろう。まるで白湯(さゆ)に、ほんのひとしお入れた具合で、食べ進むとまるで塩っ気もなくなり、湯である。

    さすがにいつもこんなのが出るとすぐに文句を言うが、何も言えなかった。おそらく2~3カ月でつぶれるなァ。こんなもんワシが作ってもこれくらいはできる。昼時なのに、客は赤ちゃんを連れたご婦人だけであった。確かに赤ちゃんにはちょうどいいおかゆチャーハンだ。

    もし気になる「まずい物食いのマニア」がいたら、絶対の喜ぶぞ。知らせてくれれば場所を教えるよ。今までで最悪の店だった。

    もう一軒、インター近くの下水処理場の北にあるラーメン屋が、まるっきりズンドウ鍋もない店で、どうもペットポトル入りのラーメンの汁を薄めてやっている店に出っくわした。ここもしばらくしたら店を閉めた。意外やこんな店をよく開店する気になるなァ。その度胸には敬服に値するが。

    一宮の浅井町に「日本一まずい店」という看板が屋根に上下逆さまに掛かっていた。おそらく「日本一うまい店」というジョークで掛けたんだろうが、しばらくしたら店を閉めた。

    もう一軒たこ焼きやでとんでもない店がある。最近店を出した。市役所の近くだ。呑んでの帰り道、家内の土産をと思い、タマタマ通りがかった店に寄った。 

    カウンターの中にお兄ちゃんが一人いた。一つ頼んだら、すかさず出てきた。でもタコ焼機にはきれいなものである。使った形跡がないほどきれいである。では私の頼んだたこ焼きはどこから出てきたのか。カウンターの下からである。出してすかさず「なに掛けましょう」と言うから「しょう油」を言うと、これもすかさずしょう油を掛けた。

    出てきたたこ焼きを見て驚いた。シワシワで、風船がしぼんだというか、梅干が縮んだようなようで、たこ焼きが半分ほどの大きさにしぼんでいる。文句を言うと、しょう油を掛けたから返品はできないという。こんなこと「やっていると店が駄目になるぞ」と捨てセリフを言って家に帰った。

    こうなったら全たこ焼きを解剖したら、8個中3個にタコが入っていなかった。あまりにも腹が立ったので、そのまま捨てた。この店も年内持てばいいほうだ。

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    2007年11月 2日 (金)

    ラーメンの具たくさん・タダなら何でもこいの客がいた

    一宮市内の博多ラーメンに行く。 017

    基本はラーメンとチャーシューメンがあり、ゆで方5種類。具のトッピング4種類で値段が変わる。

    辛いのが好きな人は、唐辛子みそは頼めば持ってくるし、ニンニクは30円で搾ってくれる。ビールを頼んで、つまみに辛子高菜の刻みを食べた。これはただだ。だから特にうまかった。014

    向かいの柱で手元しか写らない客の素振りが見える。何を頼んだか知らないが、麺がきた。なんと、紅ショウガをドカンと乗せた。へっ?ラーメンに紅ショウガはやったことはない。えっ、高菜も乗せた。ひゃ~っ、ゴマ、コショウも掛けている。いやはや、どんな味になるンかねェ。013

    オレもタダは好きだが、そこまではしないぞ。

    駅前のティシュペーパーのお配りには擦り寄って手を出す。すし屋のガリ、スパゲッティ-屋のタバスコと粉チーズ、うどん屋のコショウとゴマ、串カツ屋のキャベツ、吉野家の紅しょうが、カレーココイチバンの激辛コショウと福神漬け、ラーメン屋のニンニクとラー油、献血会場のバンドエードとスタミナドリンクなど大好きだ。

    そうすると、ワシもアイツと同じ人種で、何でも掛ける部類かなァ。

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    2007年10月25日 (木)

    自分で調合できる激辛ラーメン店

    一宮牛野通りの「どさん姫」である。ここの店はよく入る。客が入るというのでもないが、と言うとしかられるが。客もそこそこ入るナカナカの味を持っている。この店はギョウザのタレで有名になり、テレビの出たことがある。ギョウザのタレを工夫して、ゴマダレ風のものが人気だ。

    このテレビ放映後、あまりの忙しさに味を落としたらしい。らしいと言うと変だが味音痴のワシには分からなかったが、家内が指摘した。今は元に戻ったという。

    夜来るとねェ、自家製のキムチ食べ放題がある。ビールのつまみにいいぞ。すり下ろしたニンニク使い放題、ラー油はそこらの店で使っているSBや味の素の既製品とは一味違う。口広のビンの中に、一味唐ガラシぐらいのが沈殿している。その上に真っ赤なラー油が輝いている。明らかに自家製である。この辺がこの店の工夫である。

    まずはギョウザを頼んだ。先日の中国人経営の180円ギョウザを、ヒョットして段ボールと心配しながら食べたよりは、よほど安心して食べられる。これにラー油と沈殿した唐ガラシをすくい出して、それをドンと足して、ニンニクもドンと足した。ビールもドンと追加した。

    ギョウザが食べ終わるころ、台湾ラーメンを頼んだ。三分の一食べたところから、ただ(無料)のラー油をドンドン足した。ウンいいぞ、このラー油は辛さを演出するが味を変えていない。そして三分の一を食べたころに、またただのニンニクをドンと足した。

    ワハハハハ~ッ、ザマーミロというぐらい、激辛ベトコンに変身したぞ。自分で作った味だから、納得して帰った。

    もう一軒、「ラーメン横綱」である。ここの「うま味唐ガラシ」とは、「屋台の頃より変わらぬ製法で厳選された唐辛子などを練り込んだラーメン横綱 “秘伝”の薬味です。辛いものが苦手という方も入れる量によって辛さより味を引き立たせることが出来、不思議とスッキリと召し上がって頂くことも出来ます。また、ちょっと辛目の味好みの方には、たまらない味です」と歌い上げる。

    一宮インター南にある「ラーメン横綱」である。種類はチャーシュウが乗るか乗らないか、並みか大盛りで、後はトッピングするだけ。ギョウザも普通のものとピリ辛と簡単メニュー。

    うれしいのはニンニク、うま味唐ガラシもネギもただというところが好きだ。でもね、この辛さを足しても、うまみを無くさないところが、「うま味唐ガラシ」の良さなんだろうね。Photo_2

    イカン最近激辛ばかり追いかけているから、激辛中毒が再発してきた。

    秋深し 激辛夕焼け 同じ色   泉峰(なんちゅう歌を・・・#)

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    2007年10月10日 (水)

    「火の用心」という激辛ラーメン、麺屋に入る

    一宮の広告専門誌に、この店の紹介が出ていた。その中に「麺屋KAGETSU」があった。「自慢の台湾系メニュー、一度食べるべし!!」とタイトルが付いて、先を読むと「辛いもの好きにはたまらない、激辛メニューもあり。これだもういけません、すぐさま飛んで行ったわさァ。イカン、これに100円引きに券が付いていたのを、持ってくるのを忘れたわァ。

    時間は11時50分、店はこれから客が入る。一宮市内の国道22号線上にある。今日は迷わず、坦々と、これは肉のソボロが乗った坦々麺系だと思うが、台湾ラーメンの「火の用心」を注文をした。これぐらいの辛さは平気だもんね」という顔をした。店員は、慌てて逃げ出さないように、入り口のカギを閉めた。(ウソ)

    マァ来た麺を見て驚いたね。真っ赤である。唐ガラシがそのままゴロゴロ乗っている。食べ始めて直ぐに「辛い」と思った。でもその辛さは、塩辛さだった。どれほど食べ進んでも、塩辛さが迫ってくる。ウソ~ッ、本来のラーメンの味を落としてしまっている。ただ激辛ブームの時流の乗って、激辛を作っただけだがやァ。

    その点、岐阜市内の「大吉」は辛くても、うまさがあった。これなんだわなァ、工夫のある店は満員で、昼飯時になっても意外や麺屋は透いていた。Photo

    大吉の店は、

  • 台湾ラーメン大吉  
  • 岐阜市本荘西1-7-1   
  • 058-253-4552
  • この店の「台湾ラーメン激辛1」を用心して頼んだ。本当はもう少しグレードを上げたかったが、辛さの基準が店のよって違うからだ。ご飯の「小」も頼んだ。ここの面白いのは、「大吉おじや」を、ラーメンを食べた後に、ご飯の上に、この激辛ラーメンの汁をかけて食べる。しかも生卵は使い放題という。レジの後ろには卵が山になっている。みんな勝手の取ってご飯に掛けている。

    「お~っ辛い辛い」と卵をどんどん使う。今度来る時は、辛さをもう一ランク上げなくてはイカンな。とにかく辛さの中のうまさがキチンと残っていた。お勧めだね。「大吉おじや」これがまたうまかった。

    うれしいのは、この「放題」というのが、大好きだ。市役所のテッシュペーパー、すし屋のガリ、スパゲッティー屋の粉チーズ、カレー屋のコショウと福神漬け、ラーメン屋のコショウとラー油と時々キムチが付くところもある。お好み焼きのショウガと青ノリとかつお節と七味、うなぎ屋のサンショウ、スーパーのビニール袋と試食。震えが来る。あはっ、失礼しました。

    今度「大吉ラーメン」で卵攻めにしたるでねェ。

    でもなァ、「カレーのCOCO一番屋」で、今まで3辛でやり過ごしていたが、そろそろ4~5辛に攻め入るか。

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