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<title>独りしゃべり</title>
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<title>スズメがエサをねだりに来た</title>
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<description>裏庭に下りる上がりがまちに、私のランニングシューズがある。何の気なしの覗いてみる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;裏庭に下りる上がりがまちに、私のランニングシューズがある。何の気なしの覗いてみると、スズメが靴に止まってガラス越しに私を眺めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が見えないのだろうか。ガラスが光って私を隠しているんだろうか。実際に降りてガラス越しにスズメの目線で眺めてみると、大きな空がうつり、私が見えないことが分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨日からエサをまくのを控えていた。もうそろそろ自分でとることをしないと、自活できないからだ。こうして夏場はエサをやらないようにしている。いつもなら段々と減らしていくと、腹が減りゃ、その分どこかで探すようになる。そうしてやるつもりでいたら、エサを買うのを忘れていたので、突然エサがもらえなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからいつもエサをくれる時間の朝晩に庭に来ているが、一向にくれないので、ガラス越しに覗いていたのだ。それにエサがガラスの敷居に多少こぼれていることも知っているから、敷居でエサをついばんでいる。これが私から見ると、「オッチャン！エサをくれないか」とねだっているように見える。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/11/photo_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_3&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/11/photo_3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/11/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は雨が降っている。離れの軒下の雨の当たらないところで、ジッと私の動きを観察している。エサがないので、仕方がないから、冷蔵庫のご飯を小さなオニギリぐらいを水に溶き、バラバラにして庭にまいてやったら、あっという間に集ってきた。スズメが３０羽とキジバトがつがいで来た。鳥に監視されている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>自転車</dc:subject>

<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T07:07:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-d54f.html">
<title>カラスウリとカラスの関係</title>
<link>http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-d54f.html</link>
<description>こんな花を見つけた。葉の先がバラバラに花火のように、しかも支離滅裂にこんがらかっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/07/photo_4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_4&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_4&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/07/photo_4.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; こんな花を見つけた。葉の先がバラバラに花火のように、しかも支離滅裂にこんがらかっている。カラスウリである。何でカラスというんだろう。カラスウリは秋になると、オレンジ色の枕のようなピンポン玉ぐらいの大きさの実をつける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この塊根からとった澱粉は天花粉などの薬用になり、果肉は化粧水、また、ひび、あかぎれ止め、種は料理に使えるというなかなか優れものだ。この種が打ち出の小槌に似ているから、子供のころ綿で包んでしまっていた覚えがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大体カラスと付くと大方が色からきている。でもこれは色とは無縁である。ネットを拾い読みして，鳥のカラスとは全く関係のないことが判った。カラスウリを漢字では普通「烏瓜」と書くが「唐朱瓜」とも書くという。”唐朱”とは唐から伝来した朱墨のことで，カラスウリの実の色がその色に似ていることから唐朱瓜と呼ばれたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、カラスガイというと外面は黒色である。カラスヘビも色が黒い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラスノエンドウもスズメノエンドウは、意外にカラスとは関係がなさそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラスのことを、「烏勘左衛門」ということをはじめて知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラスにも色々種類がある。クチバシの太いハシブトガラス。これは鳴き声が「カ～ッ」と澄んだ鳴き声である。ハシボソガラスは「ガ～ッ」と濁っている。住んでいる場所は、ハシブトガラスはジャングル、意外や東京にハシブトが多いのは、コンクリートジャングルということになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハシボソは平野に多い。この尾張はハシボソが多いのは、ここは平野であると、ハシボソは言っている。東京はジャングルであると、ハシブトは言っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;thumbnail&quot; href=&quot;http://blog-imgs-29.fc2.com/n/o/b/nobitaki/kakesu-01.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;画像を最大化&quot; src=&quot;http://tbn1.google.com/images?q=tbn:QVclDKTr7BktqM:http://blog-imgs-29.fc2.com/n/o/b/nobitaki/kakesu-01.jpg&quot; width=&quot;112&quot; height=&quot;80&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: 1px solid; BORDER-LEFT: 1px solid; MARGIN: 10px 10px 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px solid; BORDER-RIGHT: 1px solid&quot; /&gt;&lt;/a&gt;黒い色のカラスでは、ワタリガラス、ミヤマガラス、白が混ざったコクマルガラスがある。とてもカラスと思えないのが、カケス。山に行けばよく見る。「ジャ～ッ」とか「ジェ～ッ」と、とても大きな鳴き声を出す。色は茶色と青と白などなかなか美しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春日八郎の「別れの一本杉」の中に、♪なけたなけた　こらえきれずになけたっけ・・・山のカケスもないていた♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このカケスが、色気のない「ジャ～ッ」と鳴くことを、春日八郎は知っていたんだろうか？別れたあの子は知っていたんだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岐阜の「ひるがの」にある、「大日ケ岳」をランニング登山をしていた。山頂の標識に止まったごま塩のような鳥がいた。やけに人を怖がらないなァ、と思っていたら、人を怖がるのは街中の鳥で、山の鳥のほうが返って怖がらないらしい。後で調べると、ホシガラスと知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一度この図鑑を見て御覧なさい、カラスのイメージが変わります。&lt;a href=&quot;http://www.yachoo.org/Book/Show/674/hosigarasu/&quot;&gt;http://www.yachoo.org/Book/Show/674/hosigarasu/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌に、♪カーラース　なぜなくの　カラスは山に　かわいい七つの子があるからよ♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてこれが気になった。「七つの子」のところで歌が止まった。本当にカラスは七匹も子を産むんだろうか。ツバメでもせいぜい4～5匹だ。調べると1～2匹とある。ならばこの「七つの子」は、七歳なんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野鳥で七歳というと、もう成鳥である。一年もすれば子を産む。そんな時に、都市鳥研究会を主宰する唐沢孝一さんの書かれた『早起き鳥はなぜ三文の得か』という本を見つけた。ここの本をペラペラやっていたら、なんと、小見出しにーーカラスは本当に「可愛い七&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=434,height=628,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/10/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/10/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;144&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt;つの子」を産むのか、ーーという見出しがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;驚いたし喜んだ。なにを驚いたかというと、野鳥の研究家と同じ疑問を持った私に驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この中に、ーーー「むっつ」や「いつつ」より「ななつ」のほうがほうが歌ったときの響きがい い。もうひとつ、実はこれはカラスのことではなく、人間の子供についての表現で、「危険な幼児期を終えて、ようやく無事に成長した子供」という意味だ。その昔は幼児期の死亡率が高く、七歳まで無事に育った特別な意味がある。「七五三」を祝うのもそのためだ。ーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほどこれで納得した。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T06:53:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-0cc0.html">
<title>頚椎と脊椎の手術への不安が、アクセスを増やしている</title>
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<description>この４カ月のアクセス総数が、３３５３５件。この内４１０２件が頚椎と脊椎の入院体験...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この４カ月のアクセス総数が、３３５３５件。この内４１０２件が頚椎と脊椎の入院体験記である。これはほとんどが、「頚椎」とか「脊椎」とかの単語を検索してきた件数である。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;手術の内容を知りたい　４０．６％　「頚椎・脊椎　入院　手術」という検索&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;費用を知りたい　　　　　 ３３．９％　「頚椎・脊椎　手術　費用」という検索&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;どんな病気なのか　　　&amp;nbsp; １１．５％　「頚椎ヘルニア　脊柱管狭窄症」という検索&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;病院を探している　　　　　８．５％　 「頚椎 脊椎　病院」という検索&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;後遺症とか術後は？　　 ５．３％&amp;nbsp; &amp;nbsp; 「術後　経過　快復　運動　後遺症」という検索&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;これから判断するに、手術への恐怖心が相当に強いことが分かる。それがどんな手術で、どんな体験をされたかが、一番気になる。私の体験記には、恐怖をまったく書いていないので拍子抜けされるんではないか。同じ病室の人らに、「では行ってくるぜ！」と手術台に向かったからだ。手術後３日もたてば、院内をうろつきまわって、看護婦にイエローカードを突きつけられたほどだ。十分すぎるほど楽しんできた入院体験記である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、手術に掛かる費用が、我が家の経済にどう響くかが心配になる。これは私も心配した。なんにせよ、私は年金生活者だったからである。高額医療控除についてあまり知らなかったからだ。昔は立て替えてから後に返還されると、思い込んでいたからだ。今は前もって市役所で手続きすれば、個人負担分だけ支払えば済むようになった。これは大変ありがたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入院体験記を読んで、いきなりコメントが入り、相談されることがある。これは最近のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;---9月初めに手術を予定している６３歳（男）です。痛み止め（ボルタレン）を使い、やっとこ数十メートル歩行。手術でよくなった、治ったという方のお話を探しています。お話だと、私と同様の状態からの手術。どの程度、回復されたのでしょうか？　テニスなどスポーツができるようになりますか？　人によっては再手術、それでも改善しないという話も聞かないではありません。現在のご様子、もし聞けるならお教え下さい。名前、メルアド隠しているのではありませんが、バッドな回答を恐れてペンネームのみ書き込みました。どうか、よろしく。---&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どう返事をしてあげていいのか、迷う時がある。皆さん匿名できますので、直接メールで返事するのではなく、返事を自分のブログにコメントとして入れておく。そうすると、他の人にも伝わるかもしれないという、淡い気持ちを持って返事を書いている。メールが来ないと落胆しないで下さいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どなたも、神経を触るような手術に、不安を持っておられるし、他人から色々失敗例を聞かされるからだ。私の場合も、わざわざ家にまで来て、「私の友人で下半身が不随になって、いま車イスに乗っている」という。話を聞くと、手術が１５年以上前のことという。要するに失敗したという話は、患者さんが怒り心頭に走り、病院の悪口などをドンドン言うから、ドンドン伝わっていく。成功したという話は、患者も家族も、みんなホッとして、それ以上話が伝わらないのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５年も前には、頚椎を手術すると、３カ月ぐらい土のうを首の周りに置き、首を固定して、骨がつくのを待っていた時代があった。今は金属で固定して、３日後には院内を歩ける。退院後３カ月ぐらいはコルセットをするが、それ以降は本人の意思しだいで、快復状態がドンドン変わってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が相談されると、いつも言ってあげるのは、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;いい医師を見つけなさい&lt;/strong&gt;。とにかく探すことです。尾張地区や岐阜の方なら、岐大の宮本敬先生を勧めます。私の担当医で、すでに何人か紹介させてもらった。おかげで全員快復されている。以前友人の友人が病院を紹介して欲しいというから、先生を紹介したら、なんということか、私らに黙って、病院に行かなかったらしい。後日それを知ったので、叱りつけてやった。失礼にもほどがある。人の好意を無にするなんて、実に腹が立つヤツだ。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;小さな整体や、整形等の病院では、この病気では、死ぬような病気でないので、診療を引き伸ばす傾向が強い。温シップをして、電気をかけ、マッサージ、鍼灸をするというのがどこにでもある治療だ。これは、単に治療を引き伸ばしているだけだ。&lt;strong&gt;できるだけ早く、大きな病院で、体を透き通るぐらい診てもらうことだ&lt;/strong&gt;。その上で電気でもいけるか、鍼灸でもいけると判断することです。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;手術を怖がることはない。&lt;/strong&gt;私なんか旅行にでも行くように、本を20冊だの、スケッチブックだの、カメラ、ＰＣなどをカバンに詰め込んで入院した。今の医療機器は体の中が丸見えになる。レントゲン、ＣＴ，ＭＲＩ全てが、格段に技術革新している。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;手術でも、時には内視鏡を見ながらで、&lt;strong&gt;失敗例はほとんどない&lt;/strong&gt;。いい病院と医者次第ですよ。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;痛みのない世界は、それは素晴らしいですよ。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;手術後は怖がらずに&lt;/strong&gt;、無理しないように無理して下さい。二度目の手術が怖くって、動くことをしないと、筋肉がドンドンなえてしまうからです。せっかく痛みが消えたのですから、今までできなかったことをやりたいですね。運動、旅行、散歩、園芸などなど。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;手術後の運動&lt;/strong&gt;は、プールの中を歩く。これは腰への負担が軽く、運動量が多い。自転車でもママチャリは、いきなり腰へ重心が掛かるから、感心しない。マウンテンバイクがいい。前屈みで、腕に重心がかかる分、腰へ重心が掛からない。ただし転倒は絶対しないように。特に脊椎を手術したら、腸腰筋を鍛えてくれます。その他のトレーニングは&lt;a href=&quot;http://training-navi.com/dir/weight/000041.html&quot;&gt;http://training-navi.com/dir/weight/000041.html&lt;/a&gt;、これに詳しく書いてあります。自分にあった方法を見つけて下さい。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;頚椎や脊椎を手術したら、手術部分をひねる運動は、避けています。まだ少し恐怖心がある。こんな私でも。でもねェ、手術は千差万別、僕の担当医は「48手ありますケン」と言ったぞ。だから&lt;strong&gt;自分に合った運動を見つけることです&lt;/strong&gt;。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;今の回復状況は、３年間ほとんど走れなくなった。私はウルトラマラソン（フルマラソン以&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=472,height=572,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/09/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/09/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;121&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 上マラソン）をやっていて、１６０ｋｍぐらいで、いつも腰痛が出てリタイヤしていた。好きなマラソンができなくなり、動ける方法を探し、マウンテンバイクに出合った。入院するまでの一年間で１万ｋｍ走り込んだ。おかげで筋肉は衰えることなく、腰のじん帯を切除したにもかかわらず、腸腰筋がその代わりをしてくれている。何の不自由もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月に頚椎と脊椎の手術２年が経ち、その快復を見る意味で、一宮から金華山山頂までの往復４０ｋｍウォーキングを敢行。腰や頚椎への違和感はなく、完全な快復を実感した。そこでまたマラソンを目指して、ジョギングを始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、頭の中では４０ｋｍ先を走っているが、３年間のブランクで、走る筋肉と心肺機能の低下は、いかんともしがたい。初めからやり直しである。いま毎日、近所迷惑にも炎天下を５ｋｍほど走っている。もし腰に違和感を感じたら、すぐにウォーキングに切り替えながら走っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの人は１００ｍも歩けなかったのに、あんなに快復して、と、友人や親戚で腰が悪い人があると病院の紹介を求められる。友人の友人の会社の同僚の母親が、腰が痛いので手術するという。そうすると、息子が「神経を触るような手術はするな」というので、相談に乗ってやって欲しいと相談を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときに、「痛みのない世界が、どれだけ素晴らしいか」と話してあげた。母親が手術して、今ピンシャンと生活して見えると喜んでいると、友人の友人から伝わってきた。これが一番うれしい便りだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<dc:subject>自転車</dc:subject>

<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
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<title>イカン、これから、コーヒーを飲まにャ</title>
<link>http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-1e28.html</link>
<description>ーーコーヒーの口臭を消す効果を確認―イスラエル 2009年6月29日(月)17時...</description>
<content:encoded>&lt;h2&gt;ーーコーヒーの口臭を消す効果を確認―イスラエル&lt;/h2&gt;

&lt;p class=&quot;posted&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;posted&quot;&gt;2009年6月29日(月)17時30分配信　&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;entryBody&quot;&gt;&lt;div class=&quot;ph&quot;&gt;28日、中国国営新華社通信は、イスラエルの科学者が発見した最新の研究結果として、コーヒーには口臭を消す効果があると報じた。&lt;/div&gt;

&lt;div id=&quot;mainPrBanner&quot; class=&quot;pr&quot;&gt;&lt;center&gt;&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div id=&quot;honbun&quot;&gt;2009年6月28日、中国国営新華社通信は、イスラエルの科学者が、コーヒーには口臭を消す効果があるとの研究報告を発表したと報じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエル・テルアビブ大学の研究チームが発見した。同チームはイスラエル産のコーヒーと「ネスカフェ」のインスタントコーヒーを試験管で唾液と混ぜたところ、臭いの90％を抑えることが分かった。コーヒーに含まれる「ある成分」（同チーム）がニンニクや玉ねぎなど臭いの強い食べ物を食べた時でも、身体の中から臭い成分を消してくれるのだという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同チームは今後、この「不思議なある成分」を応用して、洗口液や口臭予防ガムの開発に取り組みたいとしている。ーーー&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;私はニンニクが好きで、ラーメンが好きで、ベトコンラーメンをよく食べる。家内がスーパーに勤めているので、人ごみからよく風邪の菌を持ってくる。だから風邪を引かないように、ニンニク、ニラ、ショウガを使った料理を採るようにしている。どうも臭い系がお好きなようだ。風邪にはビタミンＣよりよく効く。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;先日書いたが、コーヒーには認知症にもいいらしい。再度書いてみる。&lt;p&gt;ーーー　コーヒーなどに含まれるカフェインがアルツハイマー病の認知症状を改善するとともに、患者の脳に沈着する異常なたんぱく質が作られにくくすることを埼玉医大の森隆准教授ら日米のチームがマウスの実験で確認した。米医学誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」（電子版）で発表した。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　研究チームは、アルツハイマー病を発症した生後約１８カ月の高齢モデルマウスに、人間で換算すると１日当たりコーヒー５杯に相当するカフェインを水に混ぜて１カ月飲ませ、認知や運動機能テストなど８項目について調べた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　目的地まで迷子にならないかを調べる実験では、カフェインを飲ませたマウスはミスが減って毎回場所が変わる目的地までの到達時間も早くなり、健康なマウスと同程度の成績だった。水だけを飲んだマウスでは症状は改善しなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カフェインを飲ませたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬や大脳皮質で異常なたんぱくの沈着が減少。カフェインの投与で異常なたんぱく質を作り出す酵素の働きが抑えられることも分かった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　森准教授は「人間の疫学調査などで予想されていた症状改善の仕組みが解明できた。マウスではあるが、症状の進行を抑える方法を考えるうえで有効なデータだと思う」と話している。（竹石涼子）ーーー&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;だがしかし、コーヒーを飲む習慣がない。お茶ではいかんのかねェ。これから加齢臭やアルツハイマーの危機がドンドン近づいてくる、オイラは７月１５日で６７歳だ。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>
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<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
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<item rdf:about="http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-72ae.html">
<title>メタボ高血圧や、アキレス腱を切っても走りかけたぞ！病弱より気弱になるな</title>
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<description>３月に結婚した友人のＦさんが、走りかけたという。まだ走っているところを見かけたこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３月に結婚した友人のＦさんが、走りかけたという。まだ走っているところを見かけたこと&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=484,height=613,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/07/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/07/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;126&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt;はない。最近血圧も高くなったと言っていたが、メタボとは知らなんだ。結婚したから、少 しは痩せると思ったが、毎日の食事が安定したのか、メタボになったらしい。ヘッ？もう７０ｋｇっもある？それじゃァ、夜叉が池伝説マラニックの参加も無理か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ア&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=358,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/07/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/07/photo_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;102&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; キレス腱を今年の３月に、テニスをやっていて切ってしまったＭ君が、もうテニスを初め、ジョギングを始め、１１月のいびがわマラソンのハーフに出たいという。カーちゃんが「やめやァ」と引き止めているらしいが。ジョギングはアキレス腱にそんなには負担が来ない。だがテニスはカーチャン孝行ぐらいにしておけよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなんだわァ、絶対にくじけないのが、同じマラソンクラブの仲間たちだ。まだいる、胃がんで、胃を３分の２切ったＭさんが、東北の山を連続７日間７つの山を登ってきたと、意気揚々としている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨年ガンで余命１年の宣告を受けたＩさん。一宮市内の、山下病院、大雄会病院、市民病院が全て断るほどの難しい手術を、名大病院で大手術を敢行して、先日元気な姿を見せてくれた。いまゴルフに時々行っているという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も頚椎と脊椎の手術後２年目で、毎日マウンテンバイクで３０ｋｍ。先月手術の快復度&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=580,height=734,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/07/photo_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_3&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/07/photo_3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;126&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 合いを見る意味で、一宮金華山山頂往復４０ｋｍウォーキングをやり、腰になんら異常がないのを確認して、最近はジョギングを再開して、毎日炎天下を５ｋｍ前後走っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔の勤め先の仲間で、小冊子を作っている。その中の先輩が、脊椎の手術後、快復を見るために、毎日自宅の階段を２０ｋｇの荷を背負って５０往復し、とうとう富士を極め快復を実感したという。この人にとっては、ヨーロッパのアルプスなど登山暦５７年からすれば、富士山なんて小さな小山なんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この友人たちに共通しているのは、今まで強烈に動き回ってきた人たちである。何でこれくらいできないのか、という気持ちが強く、手術後も何のためらいもなく挑戦していく。通人には考えられないかもしれないが、彼らの頭には、４０ｋｍ１００ｋｍ先を見て動き回っているし、キリマンジャロの頂点を見ている自分が、リハビリ中の自分の中にあるからだ。距離や標高なんて、その時々の楽しみの一瞬でしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のブログのリンクの中に、マラソンの友人が書いている「街の弁護士日記」がある。彼が私のことを「生き方上手」とほめるが、なにかこそばゆい。今日は今日と、区別して毎日を生きているのではなく、「待っていろよ、きっと頚椎・脊椎の手術を超えて走ってやる」という、気持ちが強く動き回っているだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この気持ちと、今まで動き回ってきた習性が、私を毎日活発にしているだけなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日も炎天下、５ｋｍ走ってきた。いい汗をかいたと、アルコールに頼って、今これを書いているのだ。一日がどんどん消化されて行く。どんどん晩成に向かって突き進んでいくが、動けないからといって、じっとしていたくないだけだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
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<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T06:41:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-48de.html">
<title>伊勢神宮と朝熊山・金剛證寺の両参り</title>
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<description>まず伊勢志摩スカイラインで、朝熊山に登る。 この伊勢志摩という名前は、「磯や島が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まず伊勢志摩スカイラインで、朝熊山に登る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この伊勢志摩という名前は、「磯や島が多い＝磯島」から「伊勢志摩」になったという説が&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/06/3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;3&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/06/3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ある。伊勢神宮はもう何度来ただろう。愛知県に住んでいると、小学校の修学旅行はたいていここに来る。でもいつ来ても疲れるという感じしか受けないのである。家内もいつもは、お参りもせずに「おかげ横丁」に逃げ込むという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神宮会館脇に大きな駐車場ができている。ここに誘導する指示の看板が盛んにでる。「社会学研究何とか」という看板に誘導されてそこに入った。ここから神宮までが遠かった。ちょうどおかげ横丁の一番端っこぐらいに位置する。神宮の入り口に行くと、そこの駐車場に空きがあった。この「社会学何とか」という看板に騙された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この会館には、２度ほど宿泊したことがある。五十鈴川の伊勢神宮の対岸に、舗装された林道が、五ヶ所湾に通じている。ここの尾根に「剣峠」がある。ここからの景色は絶品であるという触れ込みに誘われて、「浜島」までの往復５０ｋｍマラソン「剣峠越え５０ｋラン」に参加したことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峠で見る景色は、尾根がどこまでも続く南伊勢。南には五ヶ所湾が眼下に望める。実に神秘的で感動した。だがここは神宮の所有地で、ほとんど自然のままなので、獣が実に多い。もっと言えば、伊勢市の三分の一を神宮が所有しているという。キツネやマムシがたまに通る車に跳ねられれて死んでいる。特にマムシがものすごく死んでいた。この森には入りたくないと思ったほどだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、私がたくさん走ってきた林道の中では、一級品の林道だ。あまりにも美しいので、つい歌を作った。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;念願の伊勢朝熊山両参り眼下に広がる島々まぶし&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;木漏れ日が道に映す幻燈の光に中に木の葉ゆらゆら&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;磯香る照り輝く凪の海沖行く舟の波に筏ゆれ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;神宮の森は生きてるジムグリとマムシ、シマヘビ長物総出&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;神宮の橋がただいま架け替え中で、仮橋を渡る。大勢の人が来ている。土曜となるとこ&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/05/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/05/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; んな人出になるんかや。驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり興味のない神宮を、嫌々歩いているとずいぶん疲れる。というと神罰が下りそうだが、信心していない神さんがなぜ罰が下せる？アラーの神さんの神罰があんたに下るかや？と、罰当たりなことを言っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげ横丁に行くと、ずっとどこまでも人の波。飯を食べようと思ったら、どこもかも、行&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/05/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/05/photo_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 列している。並んで待つこと大嫌いな私は、ジッと我慢の子であった。単品一本やりの「伊勢うどん」に狙いをつけた。これでも相当待たされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店を出て、土産を買う番になった。赤福は相変わらず人気がある。食料関係で偽造した店は、行政的につぶすべきだと思っている。ところが家内が好きで、こいつを叱りつけると、ワシが潰される。それが怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逃げるように伊勢を後にした。友人の車屋から、ＥＴＣを借りた。カードは息子が持ってきた。今日の高速料金は安く上がると、なんとなく得した気になった。ところがドッコイ、ガソリンの残量がどんどんエンドに近づいてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アチャ～！高速に入る前に、給油してくるのを忘れたヮ。松阪で一旦降りて、給油して改めて高速に入る。なにやっているんだ、これでは安いはずのＥＴＣが何にもならない。しかもこれを貸してくれた友人に１０００円の赤福を買ってきた。だからＥＴＣ赤字である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもいちいち払わなくてもいい便利さはいい。しかも息子のカードだからなおさらいい。アハッ、いい家族旅行だったわ。宿が一番悪かったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度は、一流のホテルを頼んで、家族を仰天させてやる。待ってろよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アッ！いい方法がある。息子の会社の保養所を使おう。ここは一流のホテルと契約しているから。勘定は息子もちで、ウフフ、これに決めた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
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<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T06:12:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-d391.html">
<title>伊勢湾フェリーに乗船したら、霧だった</title>
<link>http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/post-d391.html</link>
<description>９時２０分に出るフェリーに乗ろう。３０分前に受付をすると、一番乗りだった。受付を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;９時２０分に出るフェリーに乗ろう。３０分前に受付をすると、一番乗りだった。受付をして、出航まで時間があるので、近くの売店で土産を探していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子が、神奈川から来ていたので、会社への土産は伊良湖で買うより、伊勢の方がいい。遠くからの土産という、余計なありがたみがあるからと買わせなかった。余計なことか。出発の１５分前に車に戻るように場内アナウンスが流れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど先ほど入った船から、車が吐き出されてきた。皆前向きで降りてくる。はて？車がバックで入れるわけでないのにと思った。フェリーなんてはじめて乗るから、その辺がよく分からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いの一番に車を入れる。ここから乗船した車は、大型１台、乗用車２０台ぐらいである。あっという間の乗船である。入って知ったが、出入り口は前後にあり、向こうに着いたら、船がバックして停船する仕組みだと知った。早々一番上甲板に出る。船尾に近い場所にイスがかろうじて並んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、浜をジョギングしていたときから、沖で霧笛がよく鳴っていた。今になって気がついたが、相当の霧が&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/4_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;4_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;4_2&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/03/4_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 出てきた。隣に今しがた着いた船が霞んで見える。船内アナウンスで、霧のための出航が遅れるという。今朝はずいぶん冷え込んだから。船内の売店の売り子さんに聞くと、よく霧が出ますという。伊良湖湾の出入り口の防波堤が霞んでいる。船をつなぎ止めるロープの船員が、出入り口さえ見れれば出航できるという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;船は「知多丸」・２３３１トン・時速１７．５ノット（１ノット＝１，８５２ｋｍ）・５００名・バス１１台。乗用車４３台・バイク１０台。これがこの船の仕様である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３０分遅れで出航。周りは霧の中。船内のマイクから誘導する声が流れる。「もう少し左へ」「了解」「そのまま」「了解」・・・。こんな大きな船が小さな円を描き反転する。スクリュウが横向きの付いているんではないかと思うほどだ。（事実は知らない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この上甲板が、いざと言うときの集合場所であると記載がある。だが、排気ガスや船内のトイレや、室内の換気は全てこのあたりに集中していた。どうも息を&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;3&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/03/3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt;つめていないといけない場所らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子が携帯のＧＰＳを持っていた。現在地の緯度経度、高度、時速、進行する方角が克明に出てくる。それによると、時速は１９ｋｍ～２８ｋｍぐらいであるという。鳥羽には出航が遅れた分、予定より遅れているが、航行時間は５５分と正確であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伊勢湾の航行距離は２１ｋｍぐらいを、５５分というから、マウンテンバイクでいつも走っている時速と大して変わらないことを知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霧で出航が遅れ、長い時間乗った割には、景色がまったく見られなかったのが残念である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
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<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
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<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
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<title>伊良湖岬の灯台はカギだらけ</title>
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<description>家族旅行に伊良湖を選んだのは、５年ほど前まで、３度ほど行ったことがある民宿だから...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;家族旅行に伊良湖を選んだのは、５年ほど前まで、３度ほど行ったことがある民宿だからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宿泊後、フェリーに乗るまでの時間を、恋路が浜を散策しようと思った。宿から1ｋｍ足らずにこの浜がある。ここに大きな駐車場があり、もう売店が店を開いていた１&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと大ハマグリが、１０００円の値をつけていた。こういうところで食べたいのだが、なにせ今しがた朝食をとったばかりだ。（あとでフェリー乗り場に行くと、ハマグリは５００円で売っていたぞ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝から駐車場に多くの人が集まっている。黄色いブルゾンを着ているから、たぶん海岸の清掃する地元の人だろうと見当を付けた。浜では投げ釣りをやっている。聞くとまだ小さいがキスが釣れていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;細かい砂に足をとられながら、ハイキングコースに出る。ここから少し登り下りする、灯台が見えた。昭和４年の建てられたもので、交通の要所の伊勢湾の守りの灯台である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近づくと、灯台の管理用の扉に、カギがしてある。これは当然だが。でもしかし、カギが何個も付けられていた。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/28/2_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;2_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2_3&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/06/28/2_3.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裏に回ると、金網に二人の名前を書いたカギがぎっしりと付けてある。もう絶対に二人は離れないぞというように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ばか者が、錆びてカギが壊れて、ボロボロになる運命が二人にはまだ分かっていない。ワシはよう～分かるのだ。人生も末期になるとよく分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず半年も経たない内に、管理人が二人に仲を裂くだろうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰り道、掃除をしている人らは、地元の商工会員と知った。一カ月ごとにやっているのか？というと、恥ずかしそうに、いいえと言う。う？では半年かと言うと、うつむいた。うへっ？まさか一年に一度？？？と言うと、ウンとうなずいて、早々に立ち去っていった。こんな観光地なら、旅館組合や飲食店組合などでもっと頻繁にしないと、すぐに汚れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも余分なことか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
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<title>中国料理の「キョンキョン」の逃亡先が見つかった！</title>
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<description>これを書くと怒るだろうな。黙って引越しするからじゃ！（やっと見つけた） ６月中ご...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これを書くと怒るだろうな。黙って引越しするからじゃ！（やっと見つけた）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月中ごろ、久しぶりにハバネロベトコンラーメンが食べたくなったので、一宮大垣線上の、一宮市と尾西市の境目にある「キョンキョン」に出かけた。ところがなんと？シャッターが下りて、閉店状態ではないか。あれだけはやっていた店なのに、逃げ出すわけがない。でも転居先の表示がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえばしばらく来ていなかったからなァ。その間に逃げ出されてしまった。くやしい。もう一度食べたかったのに。激辛中毒患者にとっては、唯一の病院のようなところだ。仕方がないので、カレーハウスＣｏＣｏ一番屋の５辛で我慢した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい先日、一宮市の丹陽町をウォーキングしていたら、なんと「キョンキョン」という店があるではないか。さて、これが同じ店なのかどうか判別しないが、同じ中国料理の看板を上げている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後日そこへ出かけた。なんと、逃げ出したはずのお上さんが表にいたので、「ここに逃げ出していたのか。黙って逃げ出すとはけしからん」というと、「ずいぶん長く店にはお知らせしていましたよ」という。そうかワシがしばらく行っていなかっただけか、あいすまん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店は大きくなり、明るくて、４０人ぐらい入れて、幅が広く取ってあるから、店全体が広々としている。そんなせいか、働いている皆さんの顔まで明るい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてハバネロ激辛ベトコンラーメンを頼んだと思っていたら、勘違いしてベトコンの一番辛くないのを頼んでいた。イカン不完全燃焼してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店の承諾をもらい、店内外の写真を撮らせてもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハバネロにははまり込んだ人が多い。激辛党には堪えられない。辛さだけでなく、ここは味がいいからお勧めである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市内のほかの店でも、台湾ラーメンという辛さを売り物にしているところが増えてきたが、塩がきつくて、いまだこの味を越したところはない。ただ岐阜市内に「大吉」がある。ここはまた一味違った強烈さがある。ここも私が好きなところだが、だが遠すぎるから何度もいけない悔しさがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所は、一宮市猿街道１丁目１番１号。℡０５８６－７１－６５６５&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;001&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/03/001.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/008.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;008&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;008&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/03/008.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/006.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;006&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;006&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/03/006.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;県道名岐線の一宮市の牛野の交差点を、東へ約７００ｍ行くと、交差点の北側に洋服の「ＡＯＫＩ」の大きな看板が見える。ここを南へ５０ｍ二本目を右折西進すると左側にオレンジ色の「キョンキョン」が見える。目立つ家だからすぐに分かる。この南側には、「全労済」の大きなビルがあるからすぐに分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前食べたときの体験記もあるよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2008/04/post_0ce9.html&quot;&gt;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2008/04/post_0ce9.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
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<dc:subject>自転車</dc:subject>

<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T06:26:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2009/07/3-db4a.html">
<title>ブログにログインできない状態で、悶絶の3日間</title>
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<description>毎日の日課ができないほど、辛いものはない。毎日食べているものが食べられない、出る...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎日の日課ができないほど、辛いものはない。毎日食べているものが食べられない、出るものが出ない、書くものが書けない。これはストレスがたまる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月３０日にniftyのブログへのログインする方法が、変更になった。ちょうど息子が帰ってきたので、２５日に変更をしてくれた。家族旅行をして息子は、２８日に帰った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがだ、肝心の３０日の午後から、ログインができない状態が続いた。こうなると私ではどうするこ&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=168,height=274,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/images/2009/07/03/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;163&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ともできず、パスワードを何度入れてもログインできない。できない、できない、イライラしながらあれこれ触っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうにも私では限界があるので、今朝息子に電話して、やっとログインできた。これは契約が息子で、息子のパスワードが入ってたのが原因していた。そんなことワシでは分からんがやァ。おかげでこの３日間のイライラがやっと治った。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<dc:subject>自転車</dc:subject>

<dc:creator>走泉は走れーせん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T15:38:46+09:00</dc:date>
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